カテゴリ:安土城をつくる( 1 )

安土城をつくる~築城1日目~

はい。というわけで以前言ってました、デアゴスティーニの「安土城をつくる」です。
作る時間と気力がなくて放置。
でも続刊は買い続け。。。
5冊たまったのでそろそろ消化していかねばやばいな、ということで帰宅して夜な夜なちょっとずつ進めていきます。

これから110号。
3日坊主の僕がどこまで続くかわからんですが、覚悟をもってやっていきたいとは思います。
その思いから、これまでの法則を破って「安土城をつくる」というカテゴリを設けました。

法則ってのは「昨日見た~」「今日知る~」で統一してたカテゴリ名のことです。


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1巻のパッケージです。
中に入ってるパーツの様子を写真に撮り忘れたのですが、ちっちゃい木材と木工用ボンド紙やすり、それから破風の裏紙が入ってます。

1巻1巻、パーツ少ないなあと思ってたんですが、終わってみるとこれがなかなか手ごたえありでした。
やすりかけて、仮組みして、接着して、塗装して、、、とかやってるとあっという間に6時間くらい過ぎちゃうんで。

僕の場合、24時頃帰宅してからの作業なので、ぶっ通しでそこまでできないので2時間ずつくらいちょっとずつ丁寧に作っていってます。
なんで更新速度は遅めになりそう。

話がそれそうなので戻すと、今回はパーツを撮り損ねましたが、2号以降はきちんと撮ってアップします。

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いきなりこんな写真載せられても。。。的な写真ですが。

1号では安土天主の最上階6階部分の小屋組みと破風をつくります。
要は屋根の基礎です。

写真のような小さな木製パーツを組んでいきます。

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まずは仮組み。
梁となる部分を作ります。これを4セット。

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仮組み後、木工用ボンドをとって実際に接着。
竹ぐしでボンドをつけろとデアゴさんは言ってますがなかったので、ガンプラの余分の部分で代用。
けどこれじゃあ使いづらかったんで結局100均で竹ぐし買いました。

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しっかり接着させ、放置。乾かせます。

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乾いたらさらにパーツを足していきます。

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それらを長めの梁で連結。

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写真を撮り忘れましたが、土台を組んで、そこにさっきつくった木組みを設置していきます。

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そこにさらに梁を接着。
これで小屋組みの完成。


次に、破風板を組みます。

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パーツはこんな感じ。


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組んで行くとこんな風になります。
あっさりこんな形になりましたが、この作業が割と細かくて大変だった。。。
大変だったので途中工程の写真撮り忘れて、こんなあっさりできてしまったように見えますが。


さて。
この「安土城をつくる」ですが。

塗装も自分でしなければなりません。

デアゴ指定の塗料はすでに購入済み。
ただし、デアゴの戦略か、ミスターカラーに安土城をつくるオリジナルの「群青色」なるものを作っていて通販じゃないと買えない(安土城の6階部分の壁が群青色なのだ)。
そのうえ通販ではバラ売りしてなくて、このキット用に塗料やサーフェイサーなどがセットになったものを販売してるんですね。

そんなこととは露知らず、「群青色」を探し回り、当然どこにもなくて他の塗料とかだけ揃えてたので、この「群青色」は自作しなきゃならんのです。
まあデアゴさんがご親切にも塗料の配合の比率とか書いてくれているので、のちのちそれに従って自作します。

んで。
群青色は使わないのですが、この破風。
黒く塗ってあげなきゃならんのですね。

この安土城は、全く塗装しなければ、白木づくりの城として、それはそれで趣のある模型になるんですが、まあまだヌルモデラーの僕は完全にデアゴ先生の指導に従う気なので、おとなしく塗装することにしました。


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まずサーフェイサー(下地剤)を吹きます。

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割りばしと両面テープで固定。



で、いまサーフェイサーを乾かし、黒スプレーを吹き付けたところです。
塗料の渇き待ちでブログを更新してました。

なのでちょっと歯切れ悪いですが今回はここまで。


次回は破風を完成させ、2号に移りたいと思います。
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by jai-guru-deva | 2009-03-12 01:51 | 安土城をつくる