<   2006年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

すごいものを見つけたよ。

わはははは。
あのスター、このスターの秘蔵映像をいっぱい見れるサイトを発見。
紹介します。

YouTube
というサイトで、世界中のみんなが撮ってきた映像をのせてシェアしちゃうサイトです。
全世界民パパラッチなこのサイト。著作権も肖像権もあったもんじゃない。

このサイトにあったものでいくつか面白いのをチョイスしてみました。
検索すんのめんどいなって方はとりあえず下のピックアップを観てみてください。

まずは

【oasis】

f0013495_17352925.jpgDon't Go Away
不作と言われた3rd”Be Here Now”のなかの佳作。
僕は3rd好きなので、これがライブで聴けるとわ!

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f0013495_17351448.jpgクリス・マーティンとノエル・ギャラガー
これはレアじゃないでしょうか。COLDPLAYのクリス・マーティンとノエルのコラボ。
クリスが"Live Forever"を歌ってます。
まあ歌えてませんがwwww後輩に一度観せてもらって、もう一度観たかったのでうれしいです。
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f0013495_17532052.jpgノエル弾き語り
ノエルが数人だけの客を前に"Don't Look Back In Anger"を弾き語り。
おそらくシークレットライブかな。隠し撮りしました、とありますが。うらやましい限りです。
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f0013495_1871456.jpg酔っぱらいのリアム
フランスでのライブ。酔いすぎてふらつき、こける、いろんなとこ登る、アニキにちょっかいかける、シャンペンスーパーノヴァぐだぐだwwwwwww
このころ兄弟仲激悪のときじゃないっけ。そりゃノエルもキレるよな、これじゃ。

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最近はジェントルマンになっちゃったリアム。もうこういうのは観れないのかな?と思うとレアですね。








f0013495_18282952.jpgリアム、テレビ出演 1

リアム、テレビ出演 2
テレビでのリアム。朝の番組でしょうか?にしてはテンション高めな気もするけど。

f0013495_18281038.jpg何言ってるかさっぱりですが、リアムがLG電子会社の看板に向かって「あそこにLiam Gallagherって書いてあるぜ」みたいなこと言ってて面白かった。









f0013495_1819284.jpg96年度Brid Awardsでのoasis
ブリッドアワードに輝いたオアシス。受賞の場面でブラーを侮辱。
ノエルとリアムがパークライフを馬鹿にして歌っています。
ノエルが「ブラーのシンガーとギタリストはエイズにかかって死んでしまえばいい」と発言したのはこの後か。

f0013495_18195944.jpg僕はブラーも好きですが。ノエルもブラーの良さは認めているけど、デーモンが好かないらしい。確かに性格は真反対でしょうけど。






【Blur】

f0013495_18344265.jpgpark life
本家のパークライフ。
上でオアシスに馬鹿にされてるけど、かなり名曲でしょう、これは。
ブリッドポップを謳歌するかのような傑作。
デーモンが若い!
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【The Beatles】

f0013495_18435419.jpgNowhere Man
さて、ビートルズ。ノーウェアマンのライブ映像です。
1966年というと、もうライブをしなくなる年じゃなかったでしたっけ。

f0013495_18442771.jpg音が薄くてアレですが、ビートルズはビートルズ。やっぱりカッコイイ。







f0013495_1852964.jpgWhen I'm Sixty-Four
サージェントペッパーに収録されるポールの曲。
僕が64歳になってハゲてもヴァレンタインにチョコをくれたり、誕生日を祝ってくれたりしてくれるかい?

f0013495_18523375.jpgというようなかわいらしい歌。個人的に好きなので。
イエローサブマリンのアニメの一部分ですね。
64歳になったポール、いかがお過ごしでしょうか?






f0013495_18562424.jpgLady Madonna
レディマドンナのプロモでしょうか?
レコーディングの風景です。
この時のジョンが一番かっこいいなあ。
最後、ポールがアコギを持って退出するのが素敵。
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【The Who】

f0013495_1932018.jpgMy Generation
お次はThe Who
マイジェネを、初期フーのライブ映像で。
一昨年のロックオデッセイではちょっとリミックスされててオリジナルっぽくなかったので残念でしたが、これはうふふな映像です。
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f0013495_198765.jpgWho Are you
なんか脂のってるころのザ・フー。超カッコイイデス。
ロジャー!!
ピートー!!
キースー!!
ジョンー!!
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【radiohead】

f0013495_19152598.jpgトム・ヨーク インタビュー
何を言ってらっしゃるのやら???
英語勉強しなきゃ。
なんかおかっぱみたいな髪がウケる。
相変わらずおめめの調子は悪そうです。

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f0013495_1913554.jpgCreep
クリープのライブ映像。ここはどこなんでしょう?
レディへのメンバー自体は抹殺したいらしいけど、ファンの中では根強い人気、というか一種の信仰みたくなってる。
やっぱりサマソニで聴けたのはすごく運のいいことだったのだ。
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【MUSE】

f0013495_19301886.jpgFeeling good
このあたりで、ミューズでも。
マシューが紙吹雪を投げたり、拡声器で歌ったり。
すごくいいですね。
f0013495_19303650.jpg写真のサングラス、かっちょいいなあ。










f0013495_19342386.jpgunintended
1stに収録。
君は僕のフィアンセなんかじゃないけれど、、、
と甘く切ないラヴソング。

f0013495_19344233.jpgフランスでのライブDVDではお客さんのカップルがこの歌に合わせてキスしてました。
フランス人だから許されます、はい。









f0013495_19373327.jpgShowbiz
ごく初期のショウビズのライブ映像。
なんかマシューが太い気が。
クリスはやや細いか?
ドムは変わらずかっこいいです。
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【Franz Ferdinand】

f0013495_19451269.jpgWalk Away
フランツのライブ映像。
2月9日のライブ、後輩がとってくれたので行ってきます。
記念age
さあ、「フランツ以降」の始まりだ。
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【COLDPLAY】

f0013495_19522289.jpgThe Scientist
X&Yで全世界的に大成功を収めたコールドプレイ。昨年は、日本人にとってもコールドプレイの名が馴染んだ年になりました。
そんなコールドプレイの中でも僕が大好きな曲です。
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f0013495_1955598.jpgyellow
コールドプレイ初期の傑作、イエロー終演後、黄色いバルーンを割ろうとして、、、wwww

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【The Verve】


f0013495_2005912.jpgThe Drugs Don't Work
ヴァーヴからは、ブリットポップ史に残るであろう傑作、ドラックスドントワーク。
リチャード・アシュクロフトの繊細なボーカルとギターに注目。
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【EMINEM & Dido】

f0013495_2061533.jpgStan
エミネムがダイドをフューチャーした有名な曲。
プロモだが、笑える。
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Thank You
Stanの元曲。サンキューのアコースティックライブ。
やっぱりダイドは綺麗です。
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【The Strokes】


f0013495_20141024.jpgThe Strokes
ストロークス。
誰も彼もルックス抜群。
正直、3rdは僕はあんまりでした。。。
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f0013495_20163029.jpgReptilia
このプロモ、引きの絵がひとつもない斬新な構成。
ジュリアンもいいですが、やっぱりニックでしょ。
イイ!!

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【WEEZER】


f0013495_20215474.jpgIsland In The Sun
そして、最後は、我らがウィーザー!!
アイランド・イン・ザ・サン、ライブ映像。
昨年のサマソニでは、クソ暑い中、リヴァースはジャケット着てました。紳士ですよ、ほんと。
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f0013495_20251549.jpgSexy Island in the Sun
いや、アイランド・イン・ザ・サンなんですが。
BGMが、ってことね。
映像は金髪美女達のセクシーショットですwwwwww
やっぱ外人さんてダメだなあ、僕は。

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とまあ、すこしと言いつつ大量に載っけてしまいました。ああ疲れた。
これだけ観ようものなら一日つぶれます(ロードが長いのが難点)。

ここに紹介したのは僕の趣味に偏ってますが、このサイトに行けば、おそらくみなさんが観たいものが見つかるはずです。
なので、あとはみなさんにおまかせします。

それでは!



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by jai-guru-deva | 2006-01-30 20:32 | 今日知る音楽

加賀100万石の旅  vol.3

さて、加賀100万石の旅もいよいよ佳境です。
加賀100万石の旅シリーズ最後の投稿。
vol.1、vol.2を先に読んでからここを読んでいただけると幸いです。


湯涌温泉に着いた僕を迎えに来てくださった、お宿のご主人。
そのお宿の名前は戸田屋旅館
普通なら僕なんかが泊まれるようなところじゃないんですが、じゃらんでお得なプランがあったのでなんとか泊まれました。

夢二も入った湯涌のお湯、とっても気持ちよかったです。

湯涌温泉は718年に発見されたとされる、開湯1300年の歴史ある温泉。白鷺が飛び立ったところに温泉が涌いているのを、地元の農民が発見したというのが始まりとか。
前田家の殿様もお忍びで良く入りに来ていたといわれ、「金沢の奥座敷」との通称で呼ばれています。

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宿の部屋から撮った風景です。
雪国です。

宿では、ミチコさんという仲居さんに給仕してもらいました。ありがとうございました。

晩ご飯は加賀御膳をいただきました。
とても豪勢で、食べきれないほどでした。加賀伝統料理の「治部煮」は大変おいしかったです。

加賀御膳はだいたいこんな感じ。
(グーグル イメージ検索)加賀御膳

治部煮はこんなの。ただの煮付けじゃなく、とろとろしたあんかけ風なのが特徴。
(グーグル イメージ検索)治部煮

湯涌温泉で旅の疲れを癒し、次の日はとうとう、最大のお目当て、夢二美術館へ。


【1月26日(木)】


金沢湯涌夢二館

僕は実家が岡山県邑久郡(現在は市町村合併で瀬戸内市と改名)で夢二と同じ故郷でもあり、現在早稲田大学に通っていることも夢二と同じ(夢二は早稲田実業中退)、さらに今住んでいるところが夢二と最初の奥さん、たまきとの馴れ初めの場、早稲田鶴巻町にほど近い場所ということもあって、すごく愛着を持っています。
もちろん彼を好きなのは彼の絵が僕の心の琴線に触れているというのが一番の理由ですが。

夢二はパクリの天才である(その点はoasisのノエルも一緒。偉大なアーティストは他人の素晴らしいところをうまくパクる技術がある)。
彼の晩年の代表作、「黒船屋」がそのいい例。
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夢二はいつもスクラップノートを持っていて、新聞や雑誌から良い絵を見つければ、ぺたぺたと貼っていたという。
この「黒船屋」もそのスクラップノートに貼った一枚の洋画のデッサンを元にしている。
手元に画像がないためにアップできないが、元絵とほとんどまったく同じ構図だったりする。

というのはさておき。
ここ湯涌温泉と夢二とがどういう関係にあるのか、というと、夢二がたまき夫人と別れた後の愛人、彦乃と至福の一時を過ごした場所だという。
夢二は金沢、湯涌に約50日間逗留している。

f0013495_1783770.jpg 彦乃。夢二最愛の人。
夢二は彦乃を「しの」と呼び、人目を忍ぶ恋であったために、お互いを「やま」「かわ」とも呼び合っていた。
ところが肺結核を患ってしまい、夭折してしまう。彦乃の父親は最期まで夢二との恋に反対で、彦乃が京都の病院に隔離されて以降、二度と夢二と顔を合わせることはなかった。



あまりに切ない恋愛の中でこの湯涌でのひとときは夢二にとって忘れがたい思い出になったことでしょう。
ちなみにこのとき夢二が泊まっていた旅館は湯涌の一番奥、山下旅館というところです。
これがその時の有名な写真。

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さて金沢湯涌夢二館ですが、夢二をとりまく三人の女性、たまき、彦乃、お葉と金沢との関わりを中心とした展示し、夢二式美人の成立や夢二自身の人間性が分かりやすく解説してあった。

しかし、夢二はうらやましいくらい美人ばかりと付き合っている。
時代の寵児とそれをとりまく、夢二の絵から出て来たかのような美人たち。
けれども夢二は、おそらく女性に理想を求め過ぎ、最期まで安息の日々はなかったのかもしれない。

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岸たまき
夢二と唯一、婚姻を結ぶ。
元は金沢の人。
夫を亡くし、単身東京に出て早稲田鶴巻町に絵はがきやを開業。
そこに、当時早稲田の学生であった夢二が一目惚れ。
目の大きな美人で、そのまま夢二の美人画のスタイルになっている。
夢二は後年、手紙の中でもたまきのことを「めのひと」と呼んでいる。




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佐々木カネコ。通称お葉。お葉は夢二がつけた名。
彦乃との死別後、モデルとして夢二の元に現れる。
以降、晩年の夢二式美人のモデルとなっている。
上の「黒船屋」もお葉がモデルではあるが、夢二の心は亡き恋人、彦乃を描いているとされる。
夢二の子を生むが、夢二の浮気に伴い、自殺未遂している。



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金沢湯涌夢二館前の竹久夢二像(笑)
雪かぶっておもしろいことなってる。
雪をはらってあげようかと思ってけど、雪深く、像まで辿り着けず、断念。



【妙立寺】
夢二に触れられ大満足な僕は湯涌温泉を後にし、再び金沢市街へ。
目指すは日蓮宗妙立寺
金沢には寺町といってお寺ばかりを集めた地域があります。そこに70を越えるお寺が集まっているのですが、中でも目を引くのがこの妙立寺。

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見た目もどこか異様ですが、別名を忍者寺というそうで、中は大カラクリ屋敷でした。
武者隠しあり、落とし穴あり、隠し階段あり、抜け道あり、と時代劇も真っ青なカラクリが眼前に繰り広げられ、おったまげーしょんでした。
なかでも井戸の奥につくられているといわれる抜け道は1キロ以上離れた金沢城まで続いていると言い伝えられているようです(実際には途中犀川に阻まれるため、そこで切れているといわれるが定かではない)
なぜ寺にこんなにカラクリがあったかというと、まずひとつに前田家の祈祷寺であったということと、平地で守るに向かない金沢城の出城の役目を持つ寺だったということ。
後者の理由のほうが大きく、なんと切腹の間(普段、ただの壁とみせかけたドアを開けると4畳ほど明かりの入らない部屋になっている)までありました。ぶるぶる。

ホームページを見ても分かると思いますが、観光に特化してしまった感は否めませんが、めちゃくちゃ面白いです。
京都映画村や日光江戸村に行く暇があったらここに行った方がいいかも。





そんなこんなで3日間にわたる加賀100万石の旅は幕を締めるのでした。




この旅の最初に買った挙動不審の傘、やっぱり折れてしまいました。
かわいそうだったけど、金沢でサヨナラしてきました。
3日間、雪をしのいでくれてありがとう。
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by jai-guru-deva | 2006-01-29 18:17 | 今日知る旅行

加賀100万石の旅 vol.2

今回は加賀100万石の旅の第2回を書きたいと思います。
第1回をまだご覧になっていない方はこのすぐ下のエントリを是非ご覧くださいませ。

【1月25日(水)】


【志摩】

この日は木津屋旅館にて朝食をいただき、食べ過ぎによる腹痛に見舞れながら、昨日のひがし茶屋町にある、『志摩』にお邪魔しました。

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これは『志摩』前座敷です。
艶かしい程の朱色の壁と置いてある琴がとても印象的で、ここに芸妓さんを呼んで宴会をしていた風景がまざまざと浮かんでくるようです。
こちらが室内のムービー。
※エキサイトブログの都合上、別ウインドウで表示されます。

2



このように部屋と部屋の間に仕切りを設けないのが茶屋風建築の特徴だそうです。途中、ふすまの取手が映っていますが、これは七宝でできています。このようなところまで細やかな気遣い、流石です。

ここはもともと一見さんお断りの茶屋だったのですが、いまではどなたでも馴染み客になったつもりで入って見学することができます。


さて朝からいいもん見たのでテンション高めな中、次のお目当ては、21世紀美術館です。


【21世紀美術館】

金沢21世紀美術館は、金沢城の西側すぐに位置しています。
現代アートの美術館で、ほとんどの展示が無料で入れます。
企画展は学生で1000円いるのですが、大満足の内容でした。
(僕はせっかく買ったチケットをなくしてしまい、案内のお姉さんに迷惑をかけました、、、)

外観はこんな感じ。

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白を基調とした近未来風の建物(手前は雪です)で、真上からみると円形になっています。
UFOをイメージしているようです。
インスタレーションも多く、見て触って感じられる良いアートばかりでした。
とても癒されました。これだけを目当てで金沢に行ってみるのもいいんじゃないでしょうか。損しませんよ。


21世紀美術館で知らないうちに3時間も消費(本当に時を忘れて遊べます)してしまい、おなかが減ったところで、名物の海鮮丼を食べに近江町市場へ向かいます。




【近江町市場】

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日本海からあがった新鮮な海の幸がぴちぴちしてました。
カニやエビがいっぱいいましたが、買ってもどうしようもないので素通り。
海鮮丼を出してくれるお店に行きます。
カウンター席のちいさなお店だったので写真を撮るのがためらわれ、写真なしですが、とってもおいしい、贅沢な海鮮丼でしたよ。
だいたいこんな感じ。
(グーグル イメージ検索 )海鮮丼 金沢


【長町武家屋敷】

さてお腹もいっぱいになったところで、次は藩政時代の武家屋敷群を現在に残す、長町武家屋敷に行きました。

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うはー、なにこれ。超かっこいいよー。
こんな町並みがまだ残ってるなんて。そしてほとんどの家が現在も使用されています、っていうか普通に住んでらっしゃいます。
もう一枚。ぱしゃ。

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うぽぽぽぽ。

このあたりに学校があるのか、小学生の通学路になってました。いっぱい小学生がいました。
こんな通学路、贅沢すぎる!と思う僕をよそに小学生はまったくこの文化財たちに目もくれず走り去ってしまいました。
そらそんなもんやろな。


などと見ていくうちにいつの間にか日も暮れたので、その日のお宿に向かうことにしました。



【湯涌温泉郷】

その日のお宿は、大好きな竹久夢二のゆかりの深い、湯涌温泉にとっていました。

ところで湯涌ってどこだ?
竹久夢二を側で感じたいと、場所もろくに調べず予約したものだから、どうやっていったものか、、、と、ここは観光客まるだしで警察の方に聞いてみることにしました。

「兼六園下からバスが出てるから、それ乗りゃいけるよ」

と警察の親父は無愛想に教えてくださったのでバスに乗り、一路、湯涌温泉へ






………


………………


………………………………………


一向に着く気配なし。

バスはどんどん山の中へ。
最初、いっぱいだったお客さんもどんどんいなくなり、とうとう完全に無人に。

吹雪の舞う中、30分以上かけてようやく終点、湯涌温泉へ。

うーん、寒い。
雪、半端ない。

しかもちょっと迷ってしまう。


凍死するかも、と思われたそのとき。


「jai-guru-devaさまですかー?」


吹雪の中から僕を呼ぶ声が!!
なんとその日お世話になる宿の旦那さんでした。

「逆の方に行く人がいるから、まさかと思って迎えにきたよ」

おじさんはわざわざ車で迎えに来てくれたのでした。
雪国でとってもあったかいものに触れた気がしました。





つづく。。。


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by jai-guru-deva | 2006-01-29 16:16 | 今日知る旅行

加賀100万石の旅 vol.1

こんにちは。
加賀金沢の旅のレポートを書きます。
1/24(火)ー1/26(木)の二泊三日。

【1月24日(火)】

上野駅を7時頃出発。上越新幹線MAXとき号で越後湯沢まで。およそ1時間30分。
越後湯沢では信じられない大雪。金沢までいけるのか?と肝を冷やす。
その大雪のため、乗り換え電車、特急はくたか号が約30分遅れで到着。一路金沢へ。

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見よ、このいかにもな日本海。
そして、この雪雲。

さすがに今回の旅は悪天候を覚悟した。




しかしそんな心配をよそに、金沢市は雲はでているものの晴れ間がのぞき、予想していた寒さもたいしたことはなく。


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KANAZAWA STATION !!

加賀100万石の名に恥じぬ、豪華な駅。
昨年、平成17年に完成したエントランスみたいです。

驚いたのが、この街はいたるところに水を使用していること。
雪を溶かすスプリンクラーは、こういう地方では珍しくないのでしょうが、この噴水はどうだろう?
下のムービーをご覧頂きたい。
僕の声が入ってて非常に恥ずかしいんですが、どうぞ。
※エキサイトブログの性質上、ポップアップウインドウで表示されます。

金沢駅前噴水




「welcome」とか「1:14」とかすべて水で表示されているのだ。
このほかにも「金沢百番街」という駅直結のショッピングモールでも、室内に川が再現されてあったりもした。
雪解け水を再利用しているのだろうか?じゃないとおかしい、と思うくらいの贅沢な水の使い方であった。

さてさて。
いくら晴れ間がのぞくとはいえ、ここは北国。天気が変わりやすい地域である。
いつ雪が降り始めてもおかしくない、、、ということで傘を購入。
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しかしこの傘なんか挙動がオカシイ。ワンタッチで開くタイプなんだけど、ボタンがやたらカタい、、、。

まあいいや、とりあえず僕は今回の目的のひとつ金沢城に向かった。


【金沢城】

金沢駅から歩くこと5分。
金沢城への道中、妙なものを発見した。
ん?
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なんだこれ。




ああ!!
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わせだクリニック、キタコレ。
べつにこのあたり、早稲田という地名ではない。
早稲田大学周辺に似た病院があるのを思い出す。早稲田クリニック
けれどもこちらは漢字で「早稲田」と書く。正真正銘、新宿区馬場下町にある「早稲田クリニック」である。
まあ、おそらく先生の苗字が「わせだ」さんなのでしょう。

とそんなところでお茶を濁していると雪が降り始め、傘をさす。
雪のなか、さらに 10分歩いてついに到着。

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大手門より入り、河北門に入る前から菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓を見た写真です。
激萌え。
金沢城公園ーMAP
観光シーズンではないため、ほとんど観光客の姿は見えません。
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おそらく市の職員さんかボランティアの方でしょう。雪かきをしてくれています。ご苦労様です。

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やっぱりカッコイイ。
この菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓、実は全て平成年間の再建。
そもそも、だだっぴろい金沢城、豪華な天守閣を想像しがちだが、天守閣は存在しません。
天正11(1583)年、前田利家が金沢に入城した際から、キリシタン武将で築城の名手・高山右近を招き、本格的に城づくりが始まりました。当時は天守も備えていたようです。
しかし慶長7(1602)年、落雷によって天守は焼失。以降一度も天守が再建されることはありませんでした。
僕はこれまでさまざまお城を回ってきました(岡山城・津山城・姫路城・大阪城・岐阜城・名古屋城・犬山城・小田原城・皇居)がこれだけの城域を誇る城で現在天守閣を備えていないのは江戸城(現・皇居)かこの金沢城くらいではないでしょうか。
おそらく慶長7年に焼失した後、財力的には再建も可能だったのでしょうが、そこはやはりファッキン外様大名である前田家。絢爛豪華な天守閣を再建したが最後、虎視眈々と前田家を取りつぶそうと狙う徳川将軍家からどんな言いがかりを受けるかわかったもんじゃありません。だから、再建したくてもできなかったのではないかな、と推測されます。
以降本丸には三層の櫓が建てられ、政務の中心は二の丸に移されました。
けれど宝暦9(1759)年の火災で城域のほとんどが焼け落ち、以降、本丸の櫓も再建されず、二の丸を中心に整備されたそうです。現存する「石川門」(重要文化財)はこの後、天明8(1788)年に再建されたものです。
この写真の菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は、文化5(1808)年の二の丸火災の後に再建、明治14(1881)年の火災で焼失したもの(ちょっと燃え過ぎじゃないか?)で、現在のものは平成10年から3年をかけて再建されたものです。
ここの中には入れるのですが、通常再建のお城というのは、鉄コン筋クリートでできた情緒も風情もない、激萎えなものになるんですが、ここは違いました。
幕末〜明治期の図面を参考に、当時のまま、総檜づくりのそのまま当時を偲べるつくりになっていました。見事。
この建物それ自体が展示物として紹介されていますが、まさにその通りの建物でした。

と、お城だけで「金沢来た甲斐あったー」な僕でしたが、鍋焼きうどんを食べて興奮を鎮め、次の目的地「ひがし茶屋町」を目指すことにしました。

【ひがし茶屋町・主計町】
さて金沢城からまたしばらく歩きます。
するとまた変なものを発見。

ん?
?( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ

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?( ゚д゚) (つд・∩)チラッ

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(つд⊂)ゴシゴシ(;゚д゚)Σ

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禁煙室なのに喫煙できます????
ど、どっちなのよ?

と突っ込みきれず戸惑う僕の前に、、、




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ゲームボーイ

もはやゲームをすることをあきらめたゲームボーイ。
むかし、なぜあそこまでゲームにハマれたのか、ノスタルジーとセンチメンタルな感傷が胸に迫る。
そして、ゲームを捨てることで少し、ほんの少しだけ大人に近づいた自分がいた。
うしろを振り返ると、「ゲームボーイ」だった僕が寂しげにこちらをじっとながめている。
すたれたゲームボーイの中から、じっと。


気を取り戻せ。

どうした?金沢!
なんでこんなにパラレルワールドなんだ?
しっかりしてくれ。


僕はひがし茶屋町に行く前に、その通り道、主計町(かづえまち)にとってあるお宿『木津屋旅館』にチェックインして荷物を置いてもらうことにした。

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この主計町、浅野川(金沢市を挟むように流れる二大河川のひとつ。その穏やかな流れから通称『おんな川』。もう一方が犀川でかの室生犀星の愛した川。流れが急なことから通称『おとこ川』という)の左岸に江戸時代から残る茶屋町である。
当時の風情をそのままに残していて、とっても趣き深い場所でした。

そのあと、浅野大橋を渡ってひがし茶屋町へ。

f0013495_144557.jpg


江戸時代は遊郭のあった花街であり、いまも一見さんお断りの茶屋が軒を連ねている。
ここの通りだけ、本当に江戸時代にタイムスリップしたような感覚にとらわれて楽しかった。
立ち並ぶ茶屋の中でも「志摩」と「懐華楼」というお茶屋さんは、当時の揚屋、茶屋文化をいまに残し、拝観料を支払えば中を見学できる。
この日はもう遅くなっていたので僕は次の日、朝から「志摩」にお邪魔することにした。
「志摩」についてはのちほど。

ひととおりひがし茶屋町を見学して宿に戻ろうとしたら、またもや変なものが、、、。

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切手とベビーカーの意外なコラボレーション!
切手 ベビーカーの並列は絶対にオカシイ(ひそかにタバコも売っているようだ)。
お店をのぞいてみたが、ベビーカーが山積みになっていて、どうもあやしい雰囲気だった。


やはり金沢はどこか変だ、と確信してその日は宿へ入った。



1日目、終了。


2日目は次の回で。
ではまた。



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by jai-guru-deva | 2006-01-29 14:56 | 今日知る旅行

雑記。

金沢から帰ってまいりました。
旅のレポートしようと思ったんですが、気になることが二件程ありましたので、まとめました。
金沢レポはまた明日。

【京大アメフト部集団暴行】

朝日新聞 『監督謝罪「甘やかした」 京大アメフット部集団強姦容疑』
読売新聞 『京大生集団暴行…被害2女性相談、「許せない」と届け』

これ聞いて一番に思ったのは、被害女性には申し訳ないですが、

「あぁあぁ、就職、いいとこ決まってたんだろうな」 てこと。

天下の京都大学、しかも花形の部活動、「アメフト部」
栄光と転落は堀江さんだけじゃなかったのです。

こういった事件が起きるといつも我らが早稲田大学、スーパーフリーの和田さんが引き合いにだされて困り者ですが、これにはちゃんとわけがありました。
大学生集団強姦の先駆、スーパーフリーの事件以後、「集団強姦罪」という罪ができたのですね。
『早大生らによる集団暴行事件を受け、集団強姦罪、集団強姦致死傷罪を新設。それぞれ「4年以上の有期懲役」、「無期または6年以上の懲役」とした』
「産經新聞」

この被害女性たちも油断に過ぎたのではないでしょうか。
鍋パーティーを一緒にやって、意識失うほど焼酎飲まされて、、、
と思ったけど、おそらくこの女性達はその「友達」である(あったといったほうがただしいか)学生を信頼してただろうから、それを逆手にとるようなこの男達はやっぱり許されるべきじゃない。
「ただし、焼酎ルーレット(一升瓶を寝かしてぐるぐる回し、口の向いた先に居る人が飲まなきゃならん鬼畜システム)という遊びを男女とも嬉々としてやっている姿が見えてくるのは僕だけでしょうか」

というか、どんだけモテないんだと。
酔いつぶれてゲロまみれ(かどうかしらないけど)で動けない子たちを襲って楽しいのかと。

んもー、この変態(宮崎吐夢風に)。


みなさんに知ってほしいのは、普通の大学生は男女で鍋パーティーはするけど、みんな、のほほんとおいしく鍋してお酒飲んで終わりですよ。
少なくとも僕の周りは、ね。
「都のセイヨク」と揶揄された大学に通う身として、断っときます。



【東横イン偽装工事】

朝日新聞 「社長、条例違反を認識 東横イン偽装ほかにも」
いや、笑った。何がって、社長の謝罪会見。いや笑い事じゃないんだけど。

f0013495_4184267.jpg
「車で言ったら60キロ制限の道を7、80キロで走ってるようなもん」
(笑いながら)
「こんなに騒がれるとは」
(笑いながら)
「身障者なんて年に一組か二組程度。あるだけもったいない。普段は倉庫です」
(笑いながら)
「駐車場は格好悪いからとった」
(笑いながら)
「怒られちゃったからもうやんない☆」
(笑いながら)

凄まじい。
ネ申のようなご発言だ。
ただでさえ昨今の建造物偽装問題で世間やマスコミは過敏なのに、この会見はどうしてしまったんだろう。西田社長は元ロックンローラーなのだろうかと疑ってしまうような態度でした。

建造物の偽装の問題、僕は勉強不足でよくわからないけれど、ひとつだけ分かったことがあります。

東横インに泊まってはダメ、ゼッタイ

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by jai-guru-deva | 2006-01-28 04:24 | 今日知るニュース

いま。

金沢に向かってます。
兼六園や長町武家屋敷、そして21世紀美術館などを見に行きます。
また、僕の大好きな画家、竹久夢二のゆかりの地でもある湯涌温泉にも行くです。

現在越後湯沢から金沢を結ぶ特急列車『はくたか号』内で、直江津あたり。

僕なんかはほとんど体験したことのない大雪ですが、わくわくしてます。

ではまた。
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by jai-guru-deva | 2006-01-24 10:59

スベったあああああ

いま、夜勤からの帰宅中、スルツカヤもびっくりの大転倒を決めました。
いや、綺麗に転びすぎて怪我もなかったよ☆
asahi.com 雪でけが人相次ぐ
スベったことに関連していま現在行われているセンター試験のニュースです(不謹慎)。

昨日のセンター試験英語では、初の試みとなる、リスニングをおこなった。
このリスニング、受験生ひとりひとりに音声レコーダーを渡してテストするという。
YOMIURI ONLINE
以下YOMIURI ONLINEより。
『今年の大学入試センター試験まで1週間を切った。今回は初日(21日)の「英語」に初めてリスニング(聞き取り)テストが課される点が大きな特徴で、受験生は一人一人に配られるICプレーヤーで音声を聞き取る。
 ◆ICプレーヤー50万台 故障絶対しない?
 各会場は騒音対策に力を入れており、大学入試センターも「準備は万全」と自信を見せているが、受験生や予備校関係者などからはトラブルや混乱を心配する声も出ている。』

>大学入試センターも「準備は万全」と自信を見せている
絶対ミスるぞ、これ。
と思ってみてました。





すると






YOMIURI ONLINE
『今年から新たに英語のリスニング(聞き取り)テストが導入されたが、ICプレーヤーの故障などのトラブルが相次ぎ、同センターの22日午前1時半のまとめによると、全国で436人が再テストを受けた。同センターは今後、メーカーに原因を分析させる』













やっぱりな。













ひとりひとりに音声レコーダーみたいなの渡すってのは、なんか、失敗してください、って言ってるようなもんですよ、はっきり言って。
はい、これでボケて、みたいな。
センターでそれはハードル高杉wwwwww
実際その機械いじれないどんくさい子もいるだろうに。

っても受験生は悪くない。(一部ただの操作ミスだったやつが絶対にいると思うけど)
受験生にとっては迷惑極まりないはなしです。
ただでさえリスニングが新たに加わるという負担は大きなものだろうし。

まずシステムをちゃんとしてほしいなあ。
新しいこと導入する上での基本でしょう。
ましてこんなこれから有望な受験生たちをテストすんのに。
多少、(本当に多少)人生の曲がり角になんのに。
ちょっとだけ(本当にちょっとだけ)将来決まっちゃうかもしれないのに

大学入試センターも、きっと


(゜Д゜)yー〜「まあ、失敗も何件かあるだろ」


くらいの考えだったんじゃないかな。そうじゃないって言ってもそうみられて仕方ない。
こんな初歩的ミスするなんてひでえよな。
ほんとひどい。
400 人が再試験なんて。

そもそも30分のリスニングテストにそのリスニングテストのテスト(テスト前にうまく再生できるかをひとりひとり確認するらしい)に30分かけるっていうはなしにも笑ってしまう。
なんでそんなとこで1時間もとられなきゃいけないのかと小一時間(ry

ていうか一斉にながしゃいいじゃん。そんなもん。たいしたリスニングテストでもあるまいし
「うしろの方の人に聞こえないかも〜」みたいなこと危惧したのかな。

んなわきゃねえだろ。どんだけボリュームちっちぇえんだよ。

こういう、試験する側の不手際ってすごいムカつくんだよなあ。
とまあここまでさんざん言いました。センターなんて正直樸にはもはや知ったこっちゃないんですが。

ただ、いまだに嬉々として、大学入試センターのホームページにICプレーヤーについて、
『平成17年10月21日(金)にテレビ放送されたニュース映像です。』
って報道の動画のせてんのはイタい。
これが、ミスりましたの報道ならまだしも。
謝罪文もないし。






逆境に負けずがんばれ受験生☆

代わりにスベってあげたから



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by jai-guru-deva | 2006-01-22 11:21 | 今日知るニュース

世界激震。

一昨日のナイスポの記事。



エェェェΣ(゚д゚;ll)ェェェエエ?!!マジ??Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)!?
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「及川奈央衝撃カミングアウト エイズ」

チョコボール向井だけじゃなく、及川奈央まで??!!
しかも


『 カ ミ ン グ ア ウ ト ? ! 』


そんな
そんな馬鹿な…。

公共広告機構の「彼氏の元カノの元カレを知っていますか?」
のコピーに
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
してた矢先の出来事である。

AIDSに関してはここに詳しい→Act Against AIDS
略称AAAです。
93年からエイズ啓発運動として、なんと岸谷五朗さんの呼びかけで始まった運動だそうだ。
主に音楽イベントを通してエイズの知識を深めてもらおうという、素晴らしいイベントです。
「THE VARIETY 13」と題されたその音楽イベントはエイベックスが協力し、なかなか豪華なライブだったようです。
そのライブの模様はWOWOWにて
2/3(金)18:00−20:00 
の時間帯に放送されるようです。



っていうのは正直どうでもいい!!


元AV界の女王(現在はタレント)及川奈央がエイズ!

えらいこっちゃえらいこっちゃ!

AV界が破綻するぞ!
というか及川先生の安否を知りたい。








及川先生、






うそだといってくれ!!!






















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うそでした…。











つまり

「及川奈央衝撃カミングアウト エイズ撲滅運動がんばります」

という記事が、作為的に折り畳まれ、購買者の側には

「及川奈央衝撃カミングアウト エイズ」

までしか見えないつくりになっていただけのこと。

で、何が「衝撃的カミングアウト」なのか?


記事を読み進めた結果


「私は高校の頃からコンドームを持ち歩いています。友達に、これもってたらお金たまるよって言われて(笑)」



















(゚д゚)ハァ?














なにが衝撃的なんだよ。
(笑)ってなんだよ。










orz
落胆。

いや、及川奈央がエイズじゃなかったことに関してじゃない。もちろん。

コンナクダラナイシンブン二2000ウォンダシタオレニダ

酔っぱらっていたとはいえ


まさに衝撃的である。



【大辞林 第二版 三省堂】
しょうげき 【衝撃】

(1)激しく突き当たること。また、それによって起こる刺激。
「後頭部に―を感じた」「日本海の浪濤這般(しやはん)の岩石を―し/日本風景論(重昂)」

(2)思いがけない出来事によって起こる、心の激しい動き。
「全世界に大きな―を与えた事件」


(3)物体に瞬間的に激しい力が加えられること。また、その力。




衝撃的にランク急降下中!!
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by jai-guru-deva | 2006-01-22 04:19 | 今日知るニュース

SNOOZER rockin'on 芥川賞直木賞。ヒューザーにライブドヤー

ヒューザー、小嶋社長、証人喚問で随分しおれてましたね。自殺しそうな雰囲気だったけど、そんな卑怯なことしないでくださいね。
livedoorも証券取引法違反とか。
もともとlivedoorのやりかた、好きじゃないし、いつかどこかで大きなボロが出るぞ、と思ったらやってくれました。あたーす。
どうもjai-guru-devaです。今日は更新いっぱいです。

【芥川賞、直木賞決定】
もうこんな時期か。
芥川賞:絲山秋子「沖で待つ」
松尾スズキ、だめだったかー。

東野圭吾「容疑者Xの献身」
東野圭吾のインタビューに笑った。
あんなハードボイルドな人だったんだ?
「選考から漏れるたびにやけ酒飲んで選考委員の悪口言ってた。
いやあ、とれてよかった(笑)」
目が若干ラリッてたように見えたのは気のせい?

【阪神淡路大震災から11年】
なんすね、もう。
遺族代表挨拶してた子は13歳。震災時に父、母、兄の家族全員を失われたそうだ。震災時わずか2歳。
震災の恐ろしさを次代に伝える活動をしていたのには驚いた。もうそんなに経ったんだなあ。
避難訓練をしている小学校もあったけど、小5の子達より下の子たちはあの地震を知らないんだもんなあ、、、。
実家も結構揺れたし、震災後は岡山の親類を頼ってこられた方もたくさんいらっしゃったので(仮設住宅できるまでのあいだ転校してきた子もいた。元気かなあ)他人事じゃないんです。




【rockin'on】
今回のロキノン、カレンダーがついてますね、はい。
各月にアーティストのみなさんのクールな写真がついてます。
載っているアーティストは以下の通り。


1月:THE STROKES
1月1日に3rdアルバムをリリースした彼ら。ジュリアンカッコ良。「ジュリアン カサブランカス」ておまwwwwwwそれwwwwww芸名かと。それ以上に僕はニック(G)がすきです。
この人たちのサイトは本当オシャレです→THE STROKES
こちらもどうぞ→BMG.JAPAN

2月:ARCTIC MONKEYS
出ました、UKド期待の新人ARCTIC MONKEYS。四月に来日予定です。チェケラッチョ。彼らはまだ日本ではアルバム出てないんですが、四月には来日予定!!行くかも。
※音源がウェブ上で氾濫しています。こことか→
ARCTIC MONKEYS
これが公式かな→
ARCTIC MONKEYS

3月:U2
説明不要ですね。
僕はあまり聞きませんが。
けど「LIVE8」でのボノとポールとが演った「sgt.pepprs〜」は超かっこよかったなあ。
U2
ところで、1998年3月のポップマート・ツアー以来8年ぶりとなる来日公演が決定したようですよ。2005年に欧米で約110公演(!!)をこなした彼らのツアー。ファンの皆様、チェケラッチョ。

<公演日程>
4月4日(火)横浜:日産スタジアム
OPEN 17:00/START 19:00

お問い合わせ:U2コンサート事務局 0180−993−717

4月:KASABIAN
フロントマン2人のルックスの良さでも有名。そのためPRADAからモデルのオファーも来るほど!
このカレンダーではそのふたりがチューしちゃってますよ、腐女子のみなさんwww
サマソニ05で初めて観たのですが、なかなかでした。
ファン腐女子が多いのがあれですが、仕方ありません。
KASABIAN

5月:MY CHEMICAL ROMANCE
すいません、知りません。なんかヴィジュアルがアレです。メタルなのかな。知ってる方コメントください。
公式です→MY CHEMICAL ROMANCE

6月:FIONA APPLE
ちょっと前に売れた女性ヴォーカル。
お綺麗です。歌い方が椎名林檎っぽい。名前もAPPLEだし。
FIONA APPLE

7月:FOO FIGHTERS
この人たちも説明不要です。
94年のカートコバーンの死後、その悲しみを乗り越え、元NIRVANAのドラマー、デイブを中心に、後期NIRVANAサブメンバーとともに結成。
フーファイではギター&ヴォーカル担当。
デイブの攻撃的なドラミングはQUEENS OF THE STONE AGEで健在。カコイイ。
FOO FIGHTERS

8月:THE WHO
キタコレ
ビートルズ?ストーンズ?
いやいやザ・フーですよ。
一昨年の「ロックオデッセイ」で遅すぎる初来日をして下さった彼ら。
もちろん観に行きました。
ピートは年を重ねるごとにますます佳境に入っていく様でした。腕をぐるぐるやるパフォーマンスも最後にギターをぶっ壊すパフォーマンスも全てナマで体験しました。
しかしそんなことはどうでもいい。
ロジャーがなんか加藤茶みたくなってたのもどうでもいい。
MY GENERATION
KIDS ARE ALL RIGHT
泣くでしょ。そりゃ。
ライブ観て涙出たのはこれが初めて。
リンゴの息子、ザックのドラムの絶品。往年のキース・ムーンと比較はできないだろうけど、鬼気迫るものがありました。
そのキース・ムーン。
麻薬過剰摂取で78年に他界しているんですが、彼の一生を映画化するようで、キース役をなんと「オースティンパワーズ」のマイク・マイヤーズがやるそうですよ。いろんな意味で期待。
これ、ファンサイトかな→THE WHO
「THE WHO」で検索してトップに引っかかるのが「WHO(World Health Organization )」なのねwwww

9月:RADIO HEAD
秋の夜長にはレディへを聴けということですな。
僕はサマソニ03で「クリープ」を聴けた勝ち組です。
くだらないブリッドポップ現象(途中から信念、意味を失い”くだらなくなった”と言った方が正しいか。つまり、ただのブームに成り果てたという点で)を終わらしたのは、やはり彼らの存在が大きいのか。ブリッドポップ全盛期に「THE BENDS」、ブリッドポップをいまだにやってる奴らに完全に別れを告げた「OKコンピューター」
「クリープ」を収録する1st「パブロハニー」はメンバーとしては消したいらしく、「THE BENDS」 を1stと言い張っている。
しかし「クリープ」がアメリカで未だにオンエアされつづけていることと全レディへファンが名曲と信じて疑わないのは皮肉な話だ。
しかし、レディへがアメリカでウケるなんて、やっぱり、どうしても、信じられないなあ。
RADIO HEAD

10月:GREEN DAY
中高生のみなさん、10月はGREEN DAYです。オメデトウ。
いや、好きです。とても。ただのパンク野郎じゃないもんね。いまやロックオペラというジャンルにまで足を踏み入れてる。
ベスト(を例にとる時点であんまし聴いてないことがバレる)の1曲目の「マリア」大好きです。
けど僕は「マイノリティ」にはなりません。大衆迎合派です。長いものにはまかれろ。
GREEN DAY

11月:IGGY POP & JACK WHITE
カレンダーではイギーとジャックがたわむれてます。ジャック顔見えず(笑)
イギーといえば、もう重鎮中の重鎮。あんま好きな音楽じゃないけど、若いとき超セクシー。
ジャックはホワイトストライプスの弟。ストライプスは下にて。
IGGY POP

12月:WHITE STRIPES
いまや世界を席巻する白い縦縞2人組。というか姉弟、ホワイト姉弟。
姉のメグはドラム、、、、、なのだがいかんせんぐちゃぐやな演奏(フジロックに行った後輩・談)基本ジャックのギターとメグのドラムだけで構成される単純で豪快、そして不安定な音が現代を象徴してるのか??
実際、メグはかわいくはないし、ジャックはデブ、、、、
なんだけど、ジャケ写はカッコイイ!卑怯だぜ。
今一番あたらしいアルバム「Get Behind Me Satan」なんて殺人的美しさだ。
WHITE STRIPES


とまあこんな感じの一年だそうだ。
豪華なカレンダーでございます。oasisがいまs(ry


【SNOOZER】

今月のSNOOZERは「僕らがイギリスに恋する理由」
まさに僕のためにあるような特集ではないか、ということで買ってしまう。
表紙は、どこのグループサウンズだと思ったら、(おそらく)ビートルズ風に撮った「くるり」でした。
彼らのイギリスびいきは有名ですよね。
「NIKKI」はロンドンでレコーディングだったっけ。
岸田さん曰く
「アメリカだと重たすぎる。あまりにがんばりすぎてるっていうか。イギリスの音のが僕たちの音楽にあってると思うんです」
だと。
アンプにいまだVOXを使っているあたり、ビートルズ(VOXはビートルズが使用していたアンプ)を愛してやまないとこがうかがえて可愛くもある。というか、「NIKKI」はいままでより特にビートルサウンドに傾いているように思える。「おまつりわっしょい」なんてビートルズの「BIRTHDAY」まんまじゃないか!
それもイギリスでレコーディングした結果かな。

どうでもいいけど、岸田さんはメガネかけた方が好きだな。けどメガネコンプレックスなんだっけか。
どうでもいいな。

さてその特集のなか、キンクス、ポールウェラー、ピストルズといった大御所の中、やはり外せないのがジョンレノン。
この特集の中では現在のミュージシャンたちに「レノンの何に惹かれるのか」を訊いている。
これが少し笑えるので参考までに引用させてもらう。

【Liam Gallagher】
「あの声だよ。彼の発言や主張が好きなんじゃない。だってレノンの言ったことの半分は、いま、クリスマーティンみたいな他のアホが言ってることとおんなじだかんな。正直言って俺にはちょっとご立派でさ。俺は世界をクソ救いたくなんかないし、俺は自分の世界に住んでいたい。俺は、自分のやることをやっている。あちこち人に説いて回ったりしてないだろ?偉そうなことはやってないんだ。レノンのそういうところは、俺にはよくわかんないんだよな。でも、やつのレコードは誰にも真似できない」

いやはやリアム節炸裂です。意味なくクリスマーティンの悪口言ってるし。
では次にそのクリス。

【Chris Martin】
「大好きなんだ、ほんと。どのくらいかって?えーと、ロシアのレニングラードは知ってるよね?あの名前を、レノンに変えてレノングラードに変えるべきだと思うな」

・・・。
ナンセンス。
笑いましたが。レノンの社会主義的思想と、語呂の良さをかけたのかな?

他、キースリチャーズ、(フーファイの)デイブ、オジーオズボーン、リンゴスターと壮々たる面子の「レノン論」が読めるが、それはちゃんと立ち読みかなにかで読んでください。
ただ、最後はポールマッカートニーからの手紙で締められてました。
今日のブログもこれで締めたいと思います。では。

【Paul McCartney】
「僕がどんなに、なぜジョンを愛しているか、短い手紙にまとめることなんてできないけど、ちょっと書いてみよう。
僕が彼を愛してる理由は、彼がリヴァプールで10代をともに過ごした親友であり、曲の書き方を2人で見つけながら向かいに座ってた奴であり、名声や富や”ファブ”な時代の狂気を通り過ぎながら僕たちが成長してた時に尊敬してた男なんだ。そして何より、彼は、昔も今も、ウィットと知恵を持ったヒロイックな存在で、”友達の助けを少し借りて”、大勢の人々の考えと人生を形作っていった。そして勿論、それ以上の奴だったんだ。愛をこめて、ポール」




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by jai-guru-deva | 2006-01-18 05:08 | 今日知る音楽

ファッションについて。

六本木ヒルズの森美術館(MORI ART MUSEUM)で今日まで開催されていた「ヴィヴィアン・ウエストウッド」展に行ってきました。

六本木ヒルズ

森美術館

「ヴィヴィアンウエストウッド」展

Vivienne Westwood Japan


以前から「ジョルジオ・アルマーニ」展や「ルイ・ヴィトン」展を手がけて来たこの美術館。
「ジョルジオ・アルマーニ」展も「ルイ・ヴィトン」展も自分の中の固定されたイメージ(浅はかな ブランド信者にから受けるマイナスイメージ)を崩してくれた点と、衣装だけでなく細目な歴史的資料を提示した丁寧な説明で大変興味深かった。
特に「ルイ・ヴィトン」展では、LとAのモノグラム・モチーフの「意匠性」に着眼し、日本の家紋や花押といった日本独自の文様とモノグラムを比較し、モノグラムのルーツを探り(実際、パリ万博によって家紋の優れたデザイン性は西洋人の知るところとなり、ヴィトンはその影響からモノグラムを考案している)、されにそれを補う形で19世紀末頃の日本やヨーロッパの華麗な美術・工芸品などが展示されていた。これはすごく興味深い展示だったことを覚えています。

「ジョルジオ・アルマーニ」展

「ルイ・ヴィトン」展

GIORGIO ARMANI

LOUIS VUITTON

ヴィトンのHPのフラッシュかわいい。
アルマーニのHPのBGMすごく心地良いので垂れ流し。

さて「ヴィヴィアン・ウェストウッド」展。
どうも漫画、映画「NANA」人気の便乗のようにも思える、というか確信犯でそれをねらったであろう展覧会、という印象は拭えなかったけど、まあそんなことは特に問題ではないだろう。
「NANA」にしても、「Sex Pistols」にしてもそれをきっかけにヴィヴィアンを知った人たちがいたり、熱心なヴィヴィアンファンが形成されることになった点において、「NANA」なり「Sex Pistols」なりの文化的寄与は大きいと思うし。それをふまえての展示ならば結構なことですばい。

当時の時代背景(70年代以降のイギリス)から見える若者の反逆精神を具現化したパンクロック衣装の展示は圧巻だったし、ヴィヴィアンが18〜19世紀のドレスだったり、スコットランドのチェック柄だったりというものをモティーフにするとき、ものすごく熱心に歴史を学び、民俗学を勉強していて、意外、というか流石、と舌をまきました。

f0013495_22231637.jpg
例えばポンパドゥール婦人のドレスをヴィヴィアン風のアレンジを加えて作成したドレスがあったのですが、それは婦人の肖像画を元にどこまでも忠実にロココ調のドレスを現代に再現してありました。(写真のポンパドゥール婦人の服とは少し違いますが)






ただ、残念だったのが、森美術館の展示方法。
説明を書いたポップが小さく、暗い照明のなかで読まなければならないのに黒地のポップなため読みづらいったらありゃしないです。さらにそのポップは足下にあるため、かがまなければ読めないという罠。
虫眼鏡を設置しておいてくだされば親切でした。
そしてポップに小さく「YES」と書いていれば尚、、、
ってそれじゃあ違う展示ですね。

そんなものかな。



僕がヴィヴィアンに興味を持ち始めたのは中3のころくらい。
当時はデザイナーズやキャラクターブランド(デザイナーズとはデザイナーの名前を全面に押し出したブランド名のもの。ISSEI MIYAKE、TAKEO KIKUCHIとか。Vivienneもそう。音楽で言えばボンジョヴィみたいなもん。キャラクターとはデザイナーの名こそ立てないが、明確なブランドの特性を持ったブランドのこと。ギャルソンやコムサなど、そういうの)が一大センセーションを巻き起こした後の残りかすがくすぶっていた時期だけど、実家は岡山なため少し流行の伝播が遅く、いまだ根強い人気を誇っていました。
時に西暦1999年。ノストラダムスの年です。


僕は中2の頃、友達の影響によりMILK BOYだ、ビューティビーストだ、ネメスだ、ヒテリックグラマーだ、W.&.L.T.だ、20471120だ、果てはベティーズブルーといったポップでキッチュなブランドを愛用しはじめ(もちろん新品なんて買えないので主に友達間での交換や古着やフリマで時に偽物をつかまされつつ)、岡山のオシャレなハイティーンたちがややダボッとしたストリート系(ステュースィーやシュプリームなんかがバカ売れしてた)やB系(Bのブランドは存じ上げません)にこぞって走って行く中でずっとそういうものを着ていたのでややマイノリティを楽しみつつ、ほとんど周りとの差に恥ずかしさを感じながらも高2くらいまでパンクっぽい格好をしていました(このころファッション誌「smart」も方向転換を始めた)。

余談になりますが、ストリート系の席巻以後、僕がひいきにしていた岡山の古着屋(デザイナーズ、キャラクターブランドの品揃えが良かった)も方向転換しはじめ、僕が望む服たちはどんどん片隅においやられ、二束三文の値段で売り飛ばされてました。僕にとってはラッキーでしたが、店員の態度もどこか冷たくなっていく気もしてそのお店には行かなくなりました。(この前実家帰ったときちょっとのぞいたら今はB系とおにい系の専門店みたくなってた。節操ないよ。なんか怒りを覚えた。あー、書いててむかついてきたぞ。ぷんぷん)

そんな背景もあるからヴィヴィアン展ではどこかノスタルジックな感情を覚えたりもしたのでした。

以下に参考までに上にあげたブランドのHPをのせてみます。
みんなまだやってんのかなあ

Milkboy
完全裏原系なんすね。

beauty:beast
うわー、このロゴなつかしい!

Christopher Nemethネメスについては公式ページが見当たりませんでした。orz
リンクはぐぐった結果のみです。

HYSTERIC GLAMOR
ここは今なお元気ですよね。

W.&.L.T.
うわー、なつかしー。「Kiss The Future」のコピーとか、興奮。
HPも面白いし。すごく  イ イ ! !

nakagawa-sochi
20471120健在です。
ヒョーマくんも!![SEX バイオレンス]と頬に描かれてある彼に思春期の僕はしびれてました。

Stussy
そうそう、みんなこのロゴのトレーナー着てたなあ。

supreme
これも流行ったなあ。公式あるのかしらんけどめんどいのでネット販売のページwww

あとやたらDCの靴が流行ってた。

アメリカマンセーな時代だったんだろうなあ。
僕は倒錯したイギリスを求めてた。

いずれにせよ、いつの時代も欧米人に憧れるのでね。
しかたありません。なにせ

洋服

を着ているんだから。
そりゃお手本は米英仏を問わず、欧米を見るのですね。





ファッションに関連して。
2冊本を紹介します。

「STREET FASSION 1945-1995」
別冊アクロス  PARCO出版  1995年
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アクロスは、webページでオシャレ特集をしたりしてる。渋谷PARCOなんかでたまに写真撮られてる人たちはこれに載ったりする。
僕のごく親しい知人が載ったりもした。オメデトウ。
Web Across

この本は服飾の歴史についてすごく「へえ」と思わせることがいっぱい。
写真も多いので服飾史のみならず、風俗史としてもおもしろい。

90年代のひとの格好よりも70年代の人の格好のがいま見て違和感ないのが興味深い。
70年代の人たちのマキシコートやミニコートなんかすごく格好良い。

ただ95年出版なので、その当時最先端の格好がすごく古くさく見えてしまう。せめて2000年くらいまであれば、もっと面白いのかも。けどそんなこと言いいだしたら永遠にこういった本は出せないですね。
「流行は流転する」
「10年一昔」
実感です。

70年代に10代後半から20代前半を迎えたであろう、ウチの父と母に当時の服装について聞きたくなった。
一回、お父さんの若い時の私服の写真を見たことがあるけど、なかなか格好良かった気もする。なんかすんごいラッパパンツみたいなのはいてたっけなあ。んで見ず知らずの女の子と映ってるやつだった気が…。
お父さん、お母さん、これみてたらぜひコメント欄に書き込んで下さい(笑)。


もう1冊。

「服飾の歴史をたどる世界地図」
河出書房  辻原康夫著  2003年
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これ、まだ読んでないんす。すいません。
けど面白いはず(無責任)。

上記2冊、ライフログに追加しときますね。


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by jai-guru-deva | 2006-01-15 23:20 | 今日知る芸術