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ノエルがかわいそうでかわいそうで。

良いお年を、と言っておいて年内にまた更新します。

以前言ってた、「笑っていいとも!」にノエルが出てたってやつ、YOU TUBEに載ってあったんで観てみたんだけど。。。
予想通り、ひどい扱い。

客も、だれこの外人、みたいな。


well, actually oasis is one of the biggest sellers in japan, so I'm quite sure lots of people do recognise him as oasis leader, but in this programme specificaly they really don't seem to know who that "gaijin" is...
but even so Noel looks very humble and sympathetic there!

というコメントがありましたが、うーん。そうですよねえ。
ノエルの同情的な顔。。。
悲しいなあ。



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ノエル、いいとも出演



なんというか、やっぱいいともには出てほしくないですよねー。
扱いがぞんざい過ぎるよ。。。
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by jai-guru-deva | 2006-12-20 20:19 | 今日知る音楽

紅葉。

先月末に京都まで紅葉を見に行ってきました。
京都に紅葉って、いかにもでベッタベタですが、やはり良いものは良いと言われているところで見るのがいいわけで。
結論から言うと実際、ものすごく綺麗でした☆

新宿から夜行バスで向かったため、朝7時に京都駅に放り出されることに。
おまけに一睡も出来ず体は痛いし眠いしで体調は悪い。
さらには、全く計画もたてずに来てしまったものだからさて、どうしたものか。
ひとくちに京都と行っても広い。観光王国のこの街は、紅葉を目当てとして来た場合、おそらくはどこへ行っても無難に見ることが出来るはず。
しかし僕は今回、最高の紅葉を見に来たのだ。そんな最高の紅葉はどこにある??

ぱっと浮かんだのは『嵐山』

もう名所中の名所。
ど真ん中直球どストライク。

紅葉とか桜とかは、初心者の場合、「隠れた名所」なんて行かない方がいいはずだ。
それはもっと玄人になってからでいい。僕はまだ若くてチャラい。チャラチャラファッキン名所がお似合いだ。
そんなわけで僕はあえて超名所を選び、向かうことにした。

平日の朝なので京都駅は通勤通学の人でいっぱい。
僕はその中を逆行し、嵐山を目指すのだった。。。

【天龍寺】

嵐山駅に着くと、僕はモデルコースに習い、天龍寺へと向かった。
嵐山と言えばトロッコだけど、今回はお預け。

朝早いのでまだまだ観光客もまばら。
御日柄は最高。
言うことなしの紅葉日和(?)。

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天龍寺は、足利尊氏を開基とし、夢窓疎石が開山した、まあなんともご立派なお寺。
尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔う為に建立したもので、禅宗の寺としては随一。
けれどもこれまで8回ほど火災に遭っていて、現在の建物はほとんどが明治以降のモノだそうです。
ただ、天龍寺が著名な観光地となっている意味を示す場所として、庭園があります。
ここは開山、夢窓疎石の作庭として、天龍寺で唯一、往時を偲べる場所になっているそうです。

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コレがその庭園。
後ろの嵐山を借景とした雄大な庭園です。

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紅葉ー。
というか黄葉。
赤く色づくカエデとかは紅葉するって言って、黄色く色づくイチョウなんかは黄葉でコウヨウと言うようです。
ちなみにカエデって、カエルの手に似てることから名付けられたんだそう。

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境内を通してみた庭園。
観光客の方が影絵みたいになって綺麗だったので撮らせていただきました。

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紅葉の道。
辺り一面のカエデ。


【竹林の小径】

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さて、天龍寺の北門から出て左手に折れれば、竹林の道が続きます。

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この竹林を抜けると嵯峨野。このとっても風流な道は12月中旬頃。ちょうど今頃はライトアップされるそうです。


竹林を抜けて少しすると、池(小倉池)があり、そのほとりに小さな神社が。その神社の案内板を読むと…。

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なんと髪の毛の神様!!
その名も御髪(みかみ)神社。
日本で唯一の髪の神社だそうで。
日本最初の髪結いとされる藤原采女亮政之公(ふじわらのうのめのすけまさゆき)を奉っているようです。
この藤原政之について調べたら、結構面白かったのでご紹介。
このひと、もともとは藤原鎌足の末孫にあたり、父、藤原基晴卿は亀山天皇御代(1259年〜1274年)に、宮中の宝物係として仕えていたそうです。
ところが基晴は宝物を紛失してしまい、その責任をとって、 免職。
諸国行脚して文永五年に下関に居を構えたそうです。その三男の政之が生計のために髪結職を始めたのが髪結業の最初だとされているようです。
なんて悲しい。藤原の栄華の中で、こんな苦労していた藤原氏がいようとは。

とまあそんなこんなで現在も、理容、美容業の人から信仰を集めているようで、また髪の毛の心配な中年男性の参拝も絶えないんだとか。
日本中にまだまだ自分の知らない面白い場所っていっぱいあるんだろうなあ。


【常寂光寺】

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小倉山という山の山麓にある日蓮宗のお寺。
京都屈指の紅葉の名所。
というのは後で知りました。
モデルコース沿いにずいずい歩いて行くと自然とぶつかるお寺であります。
「紅葉の名所のお寺」というのを知らずに行ったのが功を奏したのか、ここの紅葉には本当、驚きました。全山が燃えるようとはこういうことか、と。


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三門から仁王門への道。
この時点で期待は膨らみます。

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ちょっとグロテスクな赤色をした楓。

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仁王門から。

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ぐんぐん山を登って行くと、重要文化財の多宝塔。
檜皮葺きで和様と禅宗様の両方の様式を取り入れてあるそうです。

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楓の木を見上げてみる。
晴れているので、楓の葉から漏れてくる光がとっても綺麗。

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苔。
苔ってすげー美しいんですね。
苔の魅力に初めて気づきました。

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山そのものをお寺にしているため、自然と一体。この季節は観光客でにぎわっているけど、オフシーズンだと、きっと静寂に包まれててそれはそれで良い風情なんだろうなあ。

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隣の竹林を背景に楓。

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漫☆画太郎先生?!

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すすきと紅葉。
すすきを見ると、秋だなーってすごく思いませんか。
最近、あんま見ないですよね。なんかすすきに似たナントカっていう黄色い欧米の植物に浸食されちゃってるらしいです。


【落柿舎】

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常寂光寺を出て少し歩くと、嵯峨野の田園風景が視界に広がります。
そんなのどかな田園風景にとけ込むように、茅葺き屋根の庵がひとつ。
ちなみにこの畑は、弘法空海によってつくられた畑なんだとか。
小豆が作られていて、空海が中国から取り寄せた技法で、餡をつくって朝廷に献上したんだそうです。日本の餡発祥地、ということになりますね。

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「落柿舎(らくししゃ)」です。
松尾芭蕉の門人で蕉門十哲の一人、向井去来が晩年を過ごした草庵で、元禄4年(1691年)には芭蕉がこの草庵に滞在して『嵯峨日記』を記したといわれています。
ただし今の落柿舎は明治に再建されたものだそうです。
「落柿舎」の名前の通り、柿の木が見えますね。
向井去来がこの草案を名付けようとした時、折からの突風で庭の柿の実が全て落ちてしまったことから「落柿舎」と名付けられたのだとか。


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中にお邪魔すると柿の土鈴が。
なんだか好きな写真です。

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雪が積もったみたくなってる木。落柿舎の庭にあります。

【二尊院】

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落柿舎からすこし歩くと二尊院があります。
二尊院は承和年間(834〜847)に嵯峨天皇が慈覚大師を開祖として建立したのが起こりだそうです。一度、荒廃した後、法然上人によって再興されましたが、応仁の乱で堂宇伽藍は全焼してしまったようです。

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総門をくぐると、両脇に真っ赤な楓をもつ参道に。
ここは「紅葉の馬場」と呼ばれているようです。

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紅葉の馬場で老夫婦を隠し撮り。なんか可愛かったから。

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強烈な色をしている楓を見ながら本堂へと進みます。

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散ってしまった葉っぱも絨毯みたい。上も下も真っ赤。

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本堂から。

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「二尊院」の勅願。これは後奈良天皇によるものです。
本堂の右側に釈迦如来像、左側に阿弥陀如来像の二本尊を置いていることから「二尊院」の名で呼ばれるようです。

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本堂を抜けてお庭へ。

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この階段を上ると、上は歴史的著名人のお墓まみれ。
不謹慎かもしれないけれど紅葉とお墓の組み合わせも情緒的で美しかったです。

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法然上人建立のお堂。

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割と好きな一枚です。


【祇王寺】

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二尊院からまた竹林の小径を進むと、祇王寺があります。
祇王寺は「平家物語」に登場する、平清盛が寵愛した女性、祇王が開いた尼寺です。
清盛の寵愛を一身に受けた祇王でしたが、仏御前という女性の登場により、清盛に捨てられ、嵯峨野のこの地に母と妹とともに移り住んで庵を結び、尼になりました。
後に、これまた清盛からの愛を失った仏御前もここに移り住み、女性ばかり4人で念仏三昧の生活を送ったといいます。
苔むした庭に、紅葉とちいさな庵。
どこか女性的な奥ゆかしさを秘め、なんだか優しげな印象を持った場所でした。
庵の中にある、月を模した丸窓から見る風景も見事で、好きなお寺です。

「萌えいずるも枯れるも同じ野辺の花、何れか秋に合ではつべし」
祇王の妹、祇女が清盛の愛を失った時に詠んだ歌です。
この歌を知って、庭の紅葉を見ると一層悲しさがこみ上げてきます。

春夏秋冬、すべて違った顔を持つこともこのお寺の特徴だそうで、違う季節にも訪れたいものです。

【清涼寺】
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もともとは平安貴族、源融(みなもとのとおる)の別荘だったものを後に寺に改めたものだそうです。
本尊のお釈迦様は、五色の絹で作られた五臓六腑を体内に持っていて、「生身(いきみ)」のお釈迦様と呼ばれているそうです。
とても立派な仁王門を持っています。

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門前にあった南天の実。

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豊臣秀頼の首塚。ここに葬られてたんですか、そうですか。


【大覚寺】
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(写真は大覚寺公式サイトのもの)
大覚寺は嵯峨天皇が平安京から離れたこの地をこよなく愛し、后との新居に建てた嵯峨院、嵯峨離宮がその前身だそうです。
嵯峨の地名は、唐の文化に憧れていた天皇が、唐の都・長安北方の景勝地、嵯峨山になぞらえたものだといいます。
その後、大覚寺は後嵯峨上皇、後宇多法皇が門跡となって、南北朝の混乱期には上皇が大覚寺にお住まいになられたことから後宇多法皇の皇統は大覚寺統(南朝)と呼ばれました。
さらに、南北朝の対立の終結として、南朝と北朝の講和が行われたのもこの大覚寺であり、歴史の転換の地としても重要な場所だと言えますね。


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境内に入ると、すぐに狩野永徳大先生の障壁画が目に入ってきます。
戦国期に、しかも信長に寵愛された絵師ということでほとんどの絵が焼失したり紛失したりで現存してなくて、滅多に見れる機会がないのですが、ここには、堂々と置かれてありました。
この他にも狩野山楽の牡丹図、紅梅図など、実に238面もの重文の障壁画を持っているようです。

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お庭ー。

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この赤い社殿は、もともとはなんと東京は沼袋にあったものだとか。
沼袋と言えば僕もいろいろ思い出のある場所なんですが、意外な接点にびっくり。

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なんとも風流な景色です。

【大沢池】

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大覚寺の庭園で、平安貴族の遊びを追体験できそうな場所です。
大覚寺の境内からも見ることができます。
もともとは嵯峨院の庭園であり、もっともっと広かったそうですが、現在はこの大沢池をメインにした庭になっています。
嵯峨天皇と、天皇と親交の深かった空海の二人は、別離の時にこの池に船を浮かべ、月を観ながら別離の情を詠みあったと言います。

現在でも中秋の名月の時には実際に船を浮かべて「観月祭」というものが催されているそうです。

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春には桜の名所にもなるそうです。


【化野念仏寺】

さてさて。大覚寺からまた二尊院の方まで戻り、宛もなくぶらぶら歩いて行くと

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こんな茅葺きの風流な家があったり、さらに行くと

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なんだか宿場街のような様相を呈してきた。

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だんだん観光客の姿が増えてくる。
これはなんかあるな、ということで導かれるままに来てしまったのが、ここ化野。
「ケノ」ではありません。「あだしの」と読みます。
なんだかもの悲しい雰囲気のする名前だと思いませんか?
僕は最初にその地名を目にしたとき、なんか鳥肌の立つような気味の悪い印象を受けました。
そしてその感覚はあながち間違いでもなかったようです。

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この地には化野念仏寺というお寺があります。

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こうして見てみると、紅葉が綺麗で、上で紹介してきたお寺となんら変わりはありません。
ところが。。。


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一度中に入れば、このおびただしい数の石仏、石塔。
その数実に8000体といわれるそうです。

そもそも「あだしの」とは、葬送の地という意味も持ち、この地は実際「徒然草」にも書かれた葬送の地だったようです。
そしてこの地では、風葬で死者を送っていたため、かつては遺体がそこかしこで野ざらしになっていたようです。
それを見かねた空海が、それら遺体をこの地に集め、土葬したことにこのお寺は由来するようです。
さらに後年、法然が念仏堂を立て、山に放置された無縁仏たちを集めて弔ったため、「念仏寺」となったようです。

僕が感じた不気味な雰囲気は、直感として間違っては無かったとは思いつつも、ここに眠る数多の御仏に対して失礼な感情を抱いたことを反省しながら、念仏寺を後にしました。


【宝厳院】
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最初の天龍寺まで戻ると、その塔頭に「宝厳院」というお寺があるのに気づいたので行ってみました。
室町幕府管領、細川頼之により、天龍寺の夢窓疎石より3世の法孫が招かれ、開山したとのこと。
庭園は江戸時代の京都の名所名園案内、『都林泉名勝図会』にも掲載された名園。

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川に散った楓も風流です。

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お気に入りの写真が撮れました。


【渡月橋】

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渡月橋へ行く途中に出くわした、おどろおどろしいまでの赤色をした楓。

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渡月橋は大堰川に架かる橋で、嵐山を背景にした美しい橋でした。
もともとは平安時代の初期に空海の弟子によって架けられたのが始まりだそうです。
亀山上皇が雲ひとつない夜空に月がさながら橋を渡るような様子を
「くまなき月の渡るに似る」
と感想を洩らしとことにちなんで「渡月橋」とよばれるようになったとのこと。

とっても多くの人で賑わってます。



【永観堂】
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さてさて。
日にちも、時間も場所も改めて、紅葉のライトアップを見に来たのがここ、東山にある永観堂。
今回の旅で唯一、少しだけ下調べして、紅葉の名所ということでしかもライトアップされるというので訪ねてみました。
嵐山とは位置的に正反対の場所ですね。
本尊はめずらしい「みかえり阿弥陀像」
なんかユーモラスな仏像です。
詳しくは永観堂の公式サイトで。

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昼に見るのとはまた違って、幻想的な紅葉を楽しめます。

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紅葉しきってない緑と紅い葉がところどころにあるのも綺麗ですね。

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庭には池があってその周囲を囲む木々の紅葉も見事でした。



京都、紅葉の旅でした。
写真もいいけれど、やっぱり実際に目にした紅葉の風景には全く及ばないなあ、というのが感想です。
しかし、テレビや雑誌で言う紅葉ってホントにあったんですね。
時期と場所さえ間違えなければ、そういうメディアで紹介される以上のものが見えるということを知りました。
というわけで、今回はこれで終わり。
今年最後の更新になっちゃうのかなー。
言っちゃおうかなー。
もう言っちゃおうかなー。

んー。

みなさん、良いお年を!

言っちゃった。
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by jai-guru-deva | 2006-12-15 19:10 | 今日知る旅行

気がつけばもう…。

今日、12月5日で、この[昨日見た夢と今日知る現実]も

一周年

を迎えました。
何をやっても三日坊主のこの僕が、更新頻度が落ちてきているとはいえ、一年間続いたのは快挙です。

読者様の応援のおかげです。
もっとコメントください。



さて。
一周年ということで、これまでの記事を振り返ってみようと思い、以下のようにまとめてみました。

①アクセス数順ベスト3
②僕の好きな記事



では①
アクセス解析ツールを使って、アクセス件数ベスト3を出しました。

では3位から順にどうぞ。

【第3位】
ほとんど同率だったので、ふたつとも紹介しましょう。
まずは、

京の都 一日目後半2月26日

この記事は、今年の2月、冬休みを利用して友人と二人で京都に行った記事です。
この記事の中で、アクセスが集中したフレーズは

「先斗町 炭寅」

炭寅というのは、京都は先斗町にある炭火焼のお店。友達と飲むところを探してふらふらとしていたところたまたま入った店でした。
それから、僕は京都に行くとほとんど必ずここに飲みに来ます。
魚介類やら野菜やら焼き放題。梅酒の種類も豊富で、女の子なんかに人気ありそう。

ただ、どういうわけか、このお店のホームページもないし、紹介するページもない。
僕のようにブログで紹介している方がいらっしゃるくらい。
だから、このブログにも来てくださる方がいるわけですね。
いや、うまいっすよ、ここ。


同じく3位。

岡山駅南再開発計画。1月5日

これは、僕の実家のある岡山県での話。

岡山駅の南側を、岡山県の誇る「林原グループ」が再開発するという計画。
完成想像図が県民には想像を絶するものになっていて、半分ネタみたいな記事だけど、ほんとにこんなになったらすごいなー、という期待もこめられた記事。
名古屋にトヨタがあるように、岡山には林原がある。
燃えろ岡山!(県のキャッチフレーズ)


【第2位】

5G ipod1月13日

第五世代ipodを購入し、それに動画をブチ込もうと四苦八苦している記事。
いまや、完全に普及した、動画の見れるipod。
ここでは、動画をipodに最適化させるためのツールを配っているサイトをいろいろと紹介しています。
読者の方も多くが「携帯動画変換くん」というフレーズでこの記事にきてくれています。
いまだにコンスタントにこのフレーズで遊びに来てくれています。
みなさんの動画変換の一助となれば幸いです。


【第1位】

さて、記念すべき一周年第1位は


世界激震。1月22日

今年、圧倒的ヒットを達成したのがこの記事。

東スポ一面の、及川奈央エイズ疑惑。

これを書いた次の日からそれまで一日30件程度だったアクセス数がなんと10倍の300件ペースに。
ゴシップ記事の恐ろしさを思い知りました。
及川奈央という男たちの永遠のアンセムと、エイズ。
このショッキングな組み合わせに、多くの人がドキッとした瞬間でありました。
この記事をきっかけに僕も、ブログって人の関心のあることが統計的にわかるツールなんだ、という可能性を発見でき、ずるずるブログにハマっていくことになりました。




さて②
今度は管理人である僕の好きな記事を昔のものから順に並べてみました。
要するに僕のブログのベスト盤みたいなもんです。

まっくどーなるの?1 2005年12月7日
まっくどーなるの?2 2005年12月7日

マックのドナルドで遊んでる記事。
個人的には割と好き。


ファミコンの音。 2006年1月11日

YMCKというピコピコ系の音を出すバンドを知って、その人たちのCDを買ったらついてきたおまけで遊んでる記事。
結局本物のマリオ買いましたが。


ファッションについて。 2006年1月15日

ヴィヴィアン展に行って、ちょっとだけまじめにファッションについて考えた記事。


ダッチワイフ。 2006年2月13日

ダッチワイフの現在を書いた記事。
ダッチワイフもといラヴドール。かわいいけど怖い。
いまだ、コンスタントなアクセス数を保っている。

つまり、ただ、それ。 2006年2月18日

ゴミ箱もとい灰皿について書いた記事。
結構好きな記事。


懐かしい写真。

高校の卒業式のときに、アビイロードを真似て撮った一枚の写真。
懐かしい。。。


NINTENDO DS lite

万年品薄ニンテンドーDSを巡る熾烈な争い。
君は、生き延びることができるか?





いかがでしたか?

僕はこのブログを始めて、毎日の生活が意識的なものになり、いくらか有意義になりました。

最後に、このブログをはじめるきっかけを下さったkala-pattarさんにお礼を言っておきます。
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by jai-guru-deva | 2006-12-05 17:56 | 今日知る現実