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ココ最近の雑記を大晦日に。

大晦日ですね。
ここんとこ引っ越しが忙しくて、ブログどころじゃないんだけど、今年最後ってことでなんか更新しなきゃいけない的な強迫観念のもと、更新します。
ココ最近あったことを簡単にまとめていきまーす。

12月22日
ラルクのライブに行った。はじめて。
なんだかんだでhydeは人じゃない、と思った。めちゃくちゃカッコよかった。衣装と顔。仕草。完璧でしたね。hydeじゃなきゃ許されない。
別に僕はhydeファンでもなんでもないんだけれど、そんな僕でさえそんな状態なんだから、一緒に行った、ラルクヲタの彼女は、目が♡になってなんか、体が痙攣してました。それにクソ笑った。目が♡なんて漫画の世界だけかと思ったらホントにいるんですね。
ライブはなんだかショーみたいで(クリスマス前だから??)、初心者が楽しめる感じではなかった。玄人が、
「え?!ここでこの曲?!でも、きゃー」
みたいに盛り上がれる感じだったということです。玄人の彼女によると。
玄人の彼女ってなんか凄いな。字面。
ツアー初日とあってか、hydeの声は予想以上に良かったです。


12月24日
クリスマス・イブですね。
今年は就活も頑張ったし、いい子にしてたからサンタクロースが来てくれました。
プレイステーション3をくれました。やっほーい。
とりあえず、評価が散々な三国無双5をやってますが、いまんとこそこそこ楽しめてます。
映像の良さには当然ながらぶったまげます。

しかし、これでゲーム機ほとんど持ってる事になる。
PS3,PS2,PSP,Wii,nintendoDS
幸せ。

あとはXBOX360だけだ。


贅沢すぎるとも思うけど、ゲーム業界に進むんだから、あるべき姿だろう、と自分を納得させています。

とりあえず、テスト終わったらThe Elder Scrolls IV:OBLIVION 買お。
半端ないですよ、このゲーム。
ずっとほしかったんだー。
けど買うとテストどころじゃなくなるから我慢したんだー。


昨日〜今
兄と引っ越ししてました。
ずっと運転させて申し訳ない。
あの家、物なくなると以外と広いんですよ。
もう4年も住んだんだー。
ここに慣れ親しんだ皆さん、あと二週間で、この家にも鍵がかかるようになりますよ。


大晦日
実家から両親がやって来ます。
母親がkinkikidsのライブを観に来ます。何故か僕も同行します。
楽しみだけど、不安すぎる。どんな客だよってゆーね。


というわけで、皆様良いお年をお迎え下さい。
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by jai-guru-deva | 2007-12-31 04:43 | 今日知る現実

おふくろは見たといってえらい興奮して帰って来た。

国会のUFO談義。
面白いですよね。政府が初めて、UFOの存在を公式に否定したって。
「UFOの存在、確認していない」 閣議で答弁書を決定

そうこうしてると、
町村長官「UFO絶対いる」 政府公式見解に「異議」
あつくなってきました。
町村官房長官は「絶対いる」と
その根拠が
「そうじゃないと、ナスカ(南米ペルー)のああいうの(地上絵)、説明できないでしょ」

えええええ。
あれはUFOのせいじゃないよ。。。
ナスカ展とか行ってないのー??NHKでもナスカの特集組んでたのに観てないのー??

僕自身は、宇宙に生命体はいると思うけど、それが「宇宙人」かというとかなり疑問。
バクテリアみたいなのでも他の星にいたら神秘だし。
実際、土星の衛星、タイタンには生命がいそうなんですよ。
タイタンって、数ある衛生の中で唯一、大気をもっていて、その構成が原始の地球に酷似しているんだって。
ただ、太陽から遠すぎるのがネックで、どうだかわからんけど、いま調査中だそう。
もしかしたら、太陽系内に仲間がいることになるかも知れないんです。素晴らしい。


ところで、このUFO答弁、もともとはこんな質疑応答から始まったようです。
2年以上前のこと。


第162回国会 総務委員会 第4号
平成十七年三月十日(木曜日)

○山根隆治君
 雲をつかむような話のついでといってはなんですけれども、UFOの問題について少し聞いてみたいと思います。
 国会では今までUFOを取り上げられたことがないということのようでありますけれども、未確認の飛行物体ということでございますけれども、大臣はUFOを見たことございますか。


○国務大臣(麻生太郎君)
 おふくろは見たといってえらい興奮して帰ってきたのがありますけれども、残念ながら私自身は見たことはありません。


○山根隆治君
 私もよく深夜散歩することが多いものですから、そのたびに空見て、深夜というのは、犬の散歩というのは私の日課でございますので、何があっても散歩しなくてはいけないと、犬を連れての散歩ですね。何かちょっと、事件がちょっとあったようですから、それとの絡みで思われては困りますが。空を見て、UFOを見てみたいものだなというふうにいつも思っているんです。一度も私、見たことがないんです。
 ただ、これ名古屋大学の福井先生の著書の中で引っ張ってきましたけれども、銀河系全体では二千億個の星があって、さらに宇宙全体では二千億個もの星から成る銀河が一千億個以上もある。もう天文学って、正にこれ天文学的な数字の星があるわけでございまして、私は個人的には、これだけの膨大な、頭の中で整理もできないぐらいの数の星がある中で、知的な生物がこの地球上に人間だけだというふうに思うことが私は不自然なように私自身は思っているんです。
 そういうことからすると、UFOが度々もう飛来、世界じゅうに飛来している、しょっちゅうそれはテレビで、先日も私、一週間ほど前テレビでまた見ましたけれども、これについて全く無関心でいるというわけにはいかない。それはやはり政治家として国民の生命、財産というものをどう守るかということもありますし、防衛上の問題もある。
 アメリカも、やはり一九四八年から相当期間、実際にやっぱり調査をアメリカの空軍でしてきたというのがこれ明らかになっている話です。その調査結果によると、相当の、何万という事例を検証していったけれども、全部否定し切れるものではない、相当数のものを認めざるを得ない、飛行物体があるということを否定し切れないという報告でした。最初のうちはそれがやはりもうUFOなんだということをかなり積極的にというか、肯定的にとらえて報告をしていましたけれども、後半の部分になってくると一気に否定的な報告になってきて、それ今はもうその組織は解散をいたしているわけでございます。
 私は、なぜこういう唐突なお話をさせていただくかということについては、今お話ししましたように、国家や人類のやっぱり防衛上の問題ということで無関心であってはいけないと。これを真摯にやっぱり受け止めて、情報の収集やそれこそ解析やということを国家としても、やはりアメリカもほかのヨーロッパの諸国も行われていると。今はそれを否定する報道が多いわけでありますけれども、事実上アメリカの空軍はそういうのを行ってきたということが明らかでありますけれども、日本は国家として、アメリカからそうした情報を得たり、あるいは意見を交換したりというふうなことがあるのかどうか、その辺についてお尋ねをしておきます。


○国務大臣(麻生太郎君)
 これは防衛庁じゃないかと思いますが、今、山根先生お話のありましたのは、たしか一番よく言われたのは、人工衛星が、アメリカの人工衛星が昭和四十何年に上がりましたときに、あの衛星の後ろにUFOが三台付いて一緒に回っていたというのが結構あの当時話題になった。私のUFOに関するアメリカの新聞の記事でいくとそれが一番最初の印象なんですけれども、これは結構真剣に考えているんだなと、今からかれこれ四十年前の話で恐縮ですけれども、そう思った記憶がありますけれども。
 それにいたしましても、おっしゃるように百五十億光年前、百五十億光年かなたに最初の宇宙ができてと言われているんですが、膨大な数の星の中に地球にしかこういった我々みたいなのがおらないということはちょっと幾ら何でも想像力がなさ過ぎるんで、似たようなのが一杯いたっておかしくはないだろうなと私自身もそれはそう思っております。そこが更に進んだ技術を持っていて、何となく時々、この地球にいるのが今後どういう具合なことになっておれたちに危害を与える可能性について向こうがこっちを調査している可能性も、それは否定できないんだと思いますね。
 私は、この種の話は多分いろいろ、サイエンスフィクションの世界に限らず、いろいろ考えられるところだとは思いますけれども、今総務省としてこの種のことに関してしかるべき手を打っておるかと言われれば、私どもとして特にUFOに関して調べているということではないのが率直なところです。
 これは国防上というのであれば、多分これは防衛庁ということになるんだと思いますけれども、防衛庁で、その種のUFOに関するほど想像力の高いのが防衛庁にいるなんというのは余り聞いたことありませんし、ちょっと守屋の顔からもなかなか想像できないなと思わないでもありませんけれども、いずれにいたしましても、こういった話というのは常にいろんな意味で、ある日突然に来る可能性というのは常に考えておくべき問題だとは存じます。


○山根隆治君
 率直にやっぱり思い切ったことを言っていただいたかなというふうに思います。
 防衛庁にも聞きたいというふうに思いはあるんですけれども、やはり国防上のいろいろな問題がありますので、聞いて答えがイエスであってもノーであっても保留であっても一つの答えとして出てくるので、この辺は私、あえて防衛庁の方にはこの質問は避けておきたいというふうに思います。





こういう話を大真面目にするってなんかいいですよね。
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by jai-guru-deva | 2007-12-20 13:52 | 今日知る面白

北方三国志。

中国から帰ってきてから読み始めた北方謙三の「三国志」。
全13巻、二ヶ月かけてやっと読み終わった。。。

いや、久しぶりに熱中して本を読んだ。
今更だけど、めちゃくちゃ面白いね。この三国志は。

ただ、きっと吉川英治の三国志を読み、横山光輝の三国志を読んだ上でこの北方版を読むと尚一層面白いかも。
吉川三国志はいわばテキストで、とりあえず三国志を知ってみる。
小説は嫌だって人は、吉川三国志を原作にした漫画、横山三国志を読む(60巻あるけどw
)。
そうしてある程度、三国志への造詣を深めて、自分のなかでそれぞれの武将がキャラ立ちしだしたところで、北方三国志を読むと、(゚Д゚)ウマーなわけです。

簡単なレヴューをしたいけど若干ネタバレを含むため、続きに書きますね。

つづき
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by jai-guru-deva | 2007-12-20 01:58 | 今日知る書籍

許せないこと。

清涼寺の門が破壊されました。
文化財に車が突っ込む?山門が破壊 NEWS EYE

清涼寺は、昨年の京都旅行で僕も行ったお寺です。
紅葉。
↑この記事です。


僕はこういうのが一番許せません。
通り魔とか強姦とかの理不尽な犯罪と並ぶくらい。
どうしようもない怒りがこみ上げてくる。

文化財っていうのは何年も、場合によっては何百、何千年もの間を生きてきて、現代に生きる僕たちにその文化財が経験してきた歴史を教えてくれるもの。
こういうのを、自分勝手な行動で(今回の場合は飲酒運転で)ぶっ壊すっていうのは。。。
ひどすぎるよ。。。

清涼寺の今回破壊された山門は1783年に建てられたということで、実に220年もの間を生きていたものなんです。
それを飲酒運転なんかで。
つまらなすぎる。

人を傷つけるのとのと同じで、ああいうのはもう、完全にはもとには戻らないんですよ。
220年の間、門の木材に染み込んだいろいろなもの。
220年の間、人も時代も代わっても変わらずに存在し続けたもの。
そういうのが一瞬で失われてしまった。

悲しいなあ。こういうニュース。


はい、あまり面白くない更新でした。
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by jai-guru-deva | 2007-12-13 00:52 | 今日知る現実

二周年。

こんにちわ。
「昨日見た夢と今日知る現実」、今日12月5日で2周年です。
いつも読んでいただいているみなさん、本当にありがとうございます。
「読んでるよ」って聞くとうれしくなって書く気になるので、僕とあったら嘘でも「読んでるよ」って言ってください。よろしくお願いします。

それで今回は、僕自身のこの1年の思い出として強いものを10個選んでその記事へと貼っておきます。
(順番は古い順)

紅葉。(2006年12月15日)
昨年の11月、京都に紅葉を観に行ったときの記事です。
予想以上に紅葉が綺麗で、本当に時期がぴったしと言った感じでした。


Wiiで遊ぶ。(3月10日)
任天堂Wiiを買って、友人、先輩と遊んでいる様子。
最近めっきりやってません。
Wii Fitでも買おうかな、と思ってますが、続くかしら。


krispy kreme Doughnuts(3月30日)
新宿に出来たドーナツ屋に行った話。
いまだに混雑する謎のドーナツ屋。
最近、有楽町にも出来ました。
また埼玉県の川口市にもあるようですよ。


就活終了とブログ再開。(5月16日)
今年の僕は、就活なしには語れないのかな、やっぱり。
しかし時間の流れって速い。
もうリクナビ2009なんですものね。
後輩たちが就活就活と騒がしくなってきました。
あと4ヶ月ほどで僕も社会人かあ。。。
卒業できるかな、ホントに。。。


早稲田大学全学休講。(5月21日)
どうでもいいっちゃどうでもいい記事なんですが。
都内の大学を襲ったハシカの大流行、ありましたね。
早稲田もとうとう一週間の全学休講に。
結構珍しい自体で、5年目にして初めて経験しました。全学休講。



ザクⅡ〜製作編〜(6月15日)
ザクⅡ〜野外撮影編〜(6月15日)
久々にガンプラを組んでみて、ハマってしまった日記。
この後、ガンダム(Ver.O.Y.W.0079)、キャスバルガンダム、シャアザク(Ver.2.0)、グフ、ドム、アッガイと組んでますが、このザクが最も気合入ってました。
野外撮影も楽しかった。


とうとう。8月6日
実は僕、住所不定でした、という記事。
結局最近になって簡易裁判所から3000円の過料請求が来ました。


山中湖と富士サファリパーク。Vol.1(8月7日)
山中湖と富士サファリパーク。Vol.2(8月27日)
山中湖に避暑に行って、車借りて富士サファリに行った話。
山中湖のペンションのオーナーがお話好きで、晩ご飯の後はずーっと喋ってた。
富士サファリは、期待大だったけど、肝心のサファリゾーンで、猛獣たちがやる気なさ過ぎでちょっとがっかり。
でもライオンの赤ちゃん抱っこできました。


富士登山。(9月12日)
サークルのOB仲間で登山部を結成し、富士山に初めて登った話。
運動不足の体には結構キツかったけど、経験としては一生モノになったと思います。


中国旅行記 まとめ。(11月22日)
今年の思い出は、やっぱり何より、中国旅行でしょうか。
最初はモンゴルモンゴル
言ってたけど、頓挫。
ならば中国、と10日間の強行軍でした。
大学最後にいい思い出ができました。



この一年間の更新回数は61回。
一ヶ月平均約5回。6日に1度このブログを覗いていただければ、更新してる、という計算になりますね。

これからも自分が経験した面白い事を中心に続けて行きますので、応援宜しくお願いします。

それでは。
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by jai-guru-deva | 2007-12-05 12:25 | 今日知る現実