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一段落。

昨日は新人企画プレゼンだった。
「ソニック」やら「戦場のヴァルキュリア」やら、「龍が如く」やら、「ファンタシースターユニバース」やら、それぞれの部署の部長レベルの方々から、一般の開発の方々、総勢100人の前で、緊張しまくりだった。

結局、原稿を読みすぎて、「プレゼン」というか「説明」になってしまった(と、とある部署の方から厳しいお言葉を頂いた)。
今回のプレゼン資料作りの過程、それから本番を経て、自分が何を得意としていて、何を不得意としているか、はっきりとしてきた。
とにかく、面白さを人に伝えるプレゼン能力を磨かねば。。。

その後、教育担当者やとある部長さんと飲み、朝まで麻雀大会。
大負け。

今日はせっかくの休みを大半寝ることに費やしてしまった。。。

さて、明日は、これから1カ月かけてつくるミニゲームについての概要説明がある。
まだ概要書、書けてないけど。
頭の中にあることを分かりやすく書面にするってのは難しい。

机についた途端、やる気を失うのはなぜだ。
必要な情報を得ようとネットに接続したらブログやミクシィをしてしまうのはなぜだ。


いかんいかん、やらねば。
僕の企画をプログラマさんやデザイナさんが面白いと思ってくれるか、またどう面白いと思わせるか。
ずっとついてまわる課題だろうな。


明日が終わればゴールデンウィークに突入だー。
ゴールデンウィークを過ぎたらとうとう私服通勤が始まるー。
スーツもいいんだけど、肩こるんだよなー。変にピシッとしちゃうし。


あと、iPodが急に壊れた。
このiPod(第5世代)にしてから同じ症状(急にフリーズしてデータが吹っ飛び、復元不能になる)で2回目。
iPod生活通算で3回目。
故障多いよ、アップルさん。勘弁してくださいよ。
前回の時は買ってすぐだったからか無償で新品と交換してくれたけど、今回もあるのかな。

あとトイレがつまった。
大惨事。

すっぽんすっぽんってするヤツ、買っとけば良かった。。。
こんな時間だから買いに行けないじゃない。明日までトイレ使用不可。




しかし、早い1ヶ月でした。5月病にならないことを祈りつつ、ゲーム概要書でも書きます。
ではまた。
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by jai-guru-deva | 2008-04-30 01:31 | 今日知る現実

指折り数えて。

ブログを書く頻度が学生の頃より高くなりましたね。暇なんですか?という声が聞こえてきそうですね。

暇、というか、毎日のリズムがきっちりしていて、朝ちゃんと起きて会社行って、研修中は残業出来ないので、6時半には開放されて、同期と飯食って、帰ってっていう。
家帰ってやらなきゃいけない課題もあるし、実際に下の記事に書いた企画書は徹夜で書いたりもした(他の同期も)けれど、なんかmixiやらブログやらを覗く頻度が増えるんです。

学生の頃は、と言ってもつい先月までそうだったんだけど、めちゃくちゃな生活リズムでしたからね。ブログ書く気にもならないほど堕落してたし、かと思えば大量のテキストと写真を、一日かけてアップしてたりもした。
ここ最近の記事(ビートルズレヴュー以降)、ほぼテキストだけの更新で、内容も完全、日記。
ウェブログの真骨頂です。
写真アップするの、割と面倒なのでこりゃ楽だ。ということでまあ更新頻度が上がってるわけです。

しかし、一日ってめっちゃ早いですね。
最近それを実感。
そして、めちゃくちゃだった生活サイクルも修正されるもんですね。
大学時代、グダグダした生活を送っていた先輩方も社会人になった瞬間、きっちり生活していてびっくりしてましたが、なんともはや。そうなるんだからビックリ。

7時半くらいに起きて、シャワー浴びて、外にでて、太陽を浴びてタバコを吸えば、しゃっきり。
9時半の始業から3時間でお昼。昼まで、一瞬。
昼ご飯食べて、それから二時間くらい睡魔と格闘しながら、パソコンカタカタやってると、またすぐに夕方。終了。

気づいたら卒業から一ヶ月ですよ。
初任給何買おうか悩んでるんですよ。


さて。
初任給もそうだけど、あと二回会社行けば、GW。
いままでスルーもいいとこだったGW。
新歓合宿の時期だな。。。

我が社では(おそらく新人だけだろうけど)1日から6日までのなんと6連休!!
2、3、4と京都に旅行して、4、5、6と両親がやってきて鎌倉に行くことになってます。
29日とか30日の夜とか1日とか、誰か遊びませんか。
長々と書いたけれど、本題はここね↑

ではまた。
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by jai-guru-deva | 2008-04-24 22:06 | 今日知る現実

気の抜けない一週間。

さあ、今週末は、初任給という素敵な響きを持ったお金が振り込まれてきます。
むふふ。
まだ会社の生産行為に何にも関与していません。
完全に会社からの投資。

正直、こんなにキチンと研修させてくれる会社だとは思っていませんでした。
この会社もいろいろ変わろうとしてるのかも知れません。

というわけでいまだ研修中。
ごりごり、仕様書だとか原案書だとか、わけの分からない書類を書いていってます。
いまはゲームの企画書作成に追われていますが、難しい。

学生の頃、サークル活動で、「企画書企画書」とか言ってたのが恥ずかしいです。はい。

そんな企画書を作り上げ、今月末には、偉い人たちの前でプレゼンせなあかん。

めちゃくちゃあがり症なので、どうなることやら、なんですが、自分の企画を、商品発売の決定権のある人たちに見て頂けることなど、実際に配属されたらまずないことなので、チャンスと思って頑張るしかない。
企画が良ければ、製品化って流れも、まずないけど無くはないようなので、可能性があるならぶっ込まねばなりますまい。






はー。心配だ。
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by jai-guru-deva | 2008-04-21 21:18 | 今日知る現実

せっかくレビューしたので。

2コ下のエントリで書いてた『ASSASSINS -CREED-』のレビューを今日発表してきました。

ゲームレビュー『ASSASSINS -CREED-』UBISOFT

ジャンル:ステルスアクション
対応ハード:Xbox360

◆ 総プレイ時間  4時間30分
◆プレイした分量 メモリーブロック5まで(超序盤)
行えるアクションを一通り使えるようになり、シナリオもどういう構成になるのかを把握できたのでここで終了した。

● ゲーム概要
 第三次十字軍遠征があった西暦1191年の中東を舞台に主人公はイスラム教でもキリスト教でもない、アサシン教団という第三勢力の暗殺者(アサシン)「アルタイル」として十字軍やイスラム勢力の要人を暗殺していく。舞台となると都市には多くの住人が生活していて、主人公はそんな群衆の中に上手に紛れ込んで,盗聴、スリなどの手段を使い、ターゲットの情報を入手し、得た情報をもとにターゲットの暗殺を行う。一つの暗殺ミッション(メモリーブロックと呼ばれる)を成功させて、アル・ムアリム(主人公の上司)に報告することでミッションクリアとなり、ストーリーが進む。


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祈りのボタン(A)を押し、住民に紛れて進む主人公(中央)



● レビュー
 まず、このゲームの売りの部分はどこなのか明確にしたい。このゲームの売りは作り手側としてはアサシンのゲームであるから、当然暗殺のアクションについて売りにしたいところだろうけれど、この部分については強い印象を受けなかった。それについては後述する。
 2つ目の売りは簡単な操作で壁に登ったり、街を駆け回ったりする爽快感である。ただしその売りの部分は、次世代機だからこそ実現可能な美麗なフィールドと精緻に表現された主人公をはじめとする人間のグラフィックによって支えられている。このグラフィックがあるからこそ、街を駆け回る時の爽快感が得られる。
 3つ目に、ストーリー性の強いアクションゲームであるから、当然このストーリーのシナリオ部分は批評をすべき所になっている。以上の3つの要素に、このゲームを支えるグラフィックについても入れて、

1. 暗殺にまつわるシステム
2. 操作性
3. シナリオ
4. グラフィック
 
 4つの要素からレビューをしていく。

暗殺にまつわるシステム
 アサシンを主人公にしたゲームということで、暗殺の部分に関してはアピールしたい部分であっただろうが、ここはあまり良くなかった。まず、暗殺について。暗殺の仕方にバリエーションが少ない(手刀や刀での近接戦のみ)のですぐに飽きてしまう。暗殺までの課程にしても、スリ、盗聴、の繰り返しになってしまい単調になりがち。情報収集をするほど暗殺は容易になるという点はリアルで良いが、結局情報収集しなくても割と簡単に殺せてしまう。
 改善案としては、暗殺することに対して、情報が集まらなかったときは弓矢など遠くからの狙撃しかできないというように暗殺の手段を増やしつつも条件によって限定する。スリ、盗聴だけではなく、住民と会話できるシステムにして、直接の聞き込みができるようにする、といったことをすればゲーム性は増すのではないか。

操作性
 そもそもが簡単な操作で街を駆け回ったり、格闘のアクションが出来たりして快適で問題なく遊べる。さらに画面の右上に操作方法が常に表示されていてとても丁寧で好印象を受けた。

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操作方法は常に表示されている。

グラフィック
 このゲームはやはり美麗なグラフィックに支えられている。シームレスにつながった街と、フィールド。中東の、砂埃に煙る街の空気感や細かく描き込まれた建物や人々がプレイヤーの没入観を深めている。

シナリオ
 ゲーム概要のところでも触れたが、このゲームは第三勢力のアサシンとして、キリスト教徒やイスラム教徒を暗殺していく、というのが基本だが、実は本当の主人公は1191年の「アルタイル」ではなく、現代(もしくは近未来?)の「マイルス」という名の人物である。マイルスはとある研究所に拉致され、彼の遺伝子に眠る記憶を解析されている。その遺伝子記憶は、マイルスの先祖、アルタイルのものであり、マイルスは記憶解析装置でその遺伝子記憶を追体験させられることになる。プレイヤーはプレイを初めてすぐにこのことを知らされることになるが、マイルスとアルタイルの記憶とを同調しなければならない、ということでチュートリアルが入る。このチュートリアルの入れ方はとても上手で好印象を受けた。マイルスとアルタイルの記憶とを同調しなければならないが、なかなかうまくいかない、というのが初プレイのプレイヤーにとって、操作を通して同じ体験をさせることで、マイルス=自分と思わせる装置に働いているのだ。つまり、ストーリーにひきつけるための最も重要な、主人公への感情移入がこの段階で出来てしまう。アルタイルでひとつのメモリーブロックを完了すると、現実世界に戻り、マイルスのストーリーが始まり、それが終わればまたアルタイルとして過去の記憶に行くという繰り返しの構成で、過去と現実で話が進み、それがどんどん絡み合っていく、という展開を見せるのでシナリオ的には飽きさせない。

◆ 発売に関して
 このゲームを構成する、美麗なグラフィックは次世代機の力を見せつけるものであり、次世代機に対してグラフィックの綺麗さを求める層には受け入れられる。ただしこのゲームはCERO Z指定なので必然的にターゲットに18歳未満は含まれていない。Z指定を受けたのは暗殺する時の残酷表現にあると思うが、そこまで残酷にする必要はあったのだろうか。実際には操作は簡単だが、アクションは難しい、という先入観がある大人の層よりも、10代の子供の層の方に向いているタイトルだと感じた。暗殺シーンで実際に殺すところを見せるのではなく、暗殺の瞬間、光のエフェクトを入れたり、一瞬暗転させるなどして、暗殺シーンをぼやかし、レーティングを下げてもっと幅広い層に向けた方が売上は伸びるのではないだろうか。

◆ 総評
 グラフィック、操作性という面では問題はない。むしろ高い評価が与えられる。また、シナリオは、冒頭からプレイヤーを惹き付けるもので、マイルス、アルタイルの各パートで伏線を張りながら進むため、先が気になって飽きない。しかし、肝心の暗殺の部分がどうしても作業になりがちで退屈してしまう。



うんこのようなレビューだ。
いろいろもっともなダメだしをして頂きました。今後に生かします。
こんなのでも朝4時までかかった。。。
だめだなあ。書類作成能力のなさに最近愕然とする。

さて悲嘆にくれる暇はない。
あさってまでに企画原案と「アサシンクリード」のメインメニューのスペック書きをしないと。

でも二時間くらい寝よ。
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by jai-guru-deva | 2008-04-16 21:03 | 今日知るゲーム

せんとくん。

奈良の可愛くないゆるキャラの名前が決まったそうです。
その名も

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せんとくん。






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ひこにゃんはやっぱり偉大ですね。
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by jai-guru-deva | 2008-04-15 23:50 | 今日知るニュース

さてさて面白くなってきましたよ。

社会人生活も2週間が過ぎ、ようやく新生活にも慣れつつあります。
今日は僕が実際に配属される部署にパソコンを設置して、初オフィスを体験しました。
まあまだ研修で、基本、他の会議室に集まって講義を受けてるわけだけれども、今日、指令としてゲームレヴューをやってこい、というのが出ました。
今日明日で指定されたソフトを一本やってレヴューを書いて発表する、というわけ。
そんなわけで僕に課されたのは、アサシンクリード
洋ゲーで、このゲームのプロデューサーが金髪の美女ってことでも有名。
ゲームも超華麗なグラフィックで、広大な中世の中東の街を舞台に暗躍する暗殺者を操る、という、僕も購入を迷っていたゲームです。
アマゾンなどのレヴューでは結構散々に言われてたから購入を控えてたらまんまと会社から借りれた。やっほー。

オフィスで何分かやってみたけど操作がムズイぜ。
つか、オフィスで公然とゲームできるって、なんか違和感。

というわけで、これから寝食を惜しみ、ゲームの世界に没入してきます。

【追記】
プロデューサー、ジェイド・レイモンドさん。

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金髪ってのは言い過ぎましたが、綺麗な人です。
こんな人がプロデューサーなんてきっと嘘です。
広報の人か秘書です。
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by jai-guru-deva | 2008-04-14 20:15 | 今日知るゲーム

IKEAポートアイランド。

明日、14日、かの安くてオシャレな家具屋さん、IKEAの神戸店がポートアイランドにオープンするらしい。
それにあわせて、ポートライナーというIKEA前にアクセスする電車の車内がIKEAデザインになる。
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写真はasahi.com(上)神戸新聞(下)より。

かわいいなあ。
電車全部こんな感じになれば電車嫌いな僕も電車に乗りたいなあ、と思うようになるかも知れない。
創造力なんかも刺激されていいかもねえ。

あと、6月に開業する、東京最後の地下鉄とも言われる副都心線。
その渋谷駅の設計は安藤忠雄。地宙船をイメージしたという何とも安藤忠雄っぽい妙な空間が生まれるようですが、こんな風にどんどん建築物やら公共機関やらがデザインを施されて個性を持ってくるようになったら面白いですね。
あとこの渋谷駅、地上まで通じる吹き抜けがあって常時地下の空気の換気をおこなえるんだって。面白ーい。
この建築に対して、安藤忠雄は「駅に降り立った人がこんな物が作れるのか!と驚いてくれて、それから自分たちの創造力をかき立てるような存在になって欲しい」みたいなことを言ってました。
渋谷駅、できたら創造力が刺激されるかどうか、行ってみよう。

『asahi.com 北欧仕様ポートライナー、神戸を快走』

『神戸新聞 ポートライナーが変身 イケアをPR 神戸』

『シブヤ経済新聞 新渋谷駅は「地宙船」をイメージ−安藤忠雄さんデザイン』
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by jai-guru-deva | 2008-04-13 23:59 | 今日知るニュース

OBLIVION

ゲームメーカーに務めるものとして、ゲームのレヴューでもしときますかね。

とはいえ、新作ゲームではありません。知る人ぞ知る名作。
「OBLIVION」
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PC、PS3、XBOX360で発売中。
平たく言えば洋ゲーRPG。spikeが日本向けにローカライズしてくれました。
RPGと言っても日本的な感じのRPGとは違います。
イメージ的にはGTAに近い。
舞台は中世ヨーロッパ風。主人公は、自分で細部まで作れる。性別を選び、人間だとかエルフだとかの種族を選び、実際に骨格やら目に角度やらをいじって、どんな顔でも創りだせます。
僕はhydeぽいイケメンを作ってプレイ中。名前はジキル。
とにかく自由度が売りで、何でも出来るんだけど、リアルな面も多く、ドラクエ的に人ん家勝手に入ると不法侵入になるし、タンスとかから物を盗ってこうものなら衛兵に追われる。住民とか殺すことも出来る。もちろん衛兵に追われることになるけど。。。
一応、メインミッションはあるけれど、進めるかどうかは自由。NPCはそれぞれのスケジュールを持っていて、例えば夜が来ると家に寝に帰ったりする。その辺のリアルさもこのゲームの売り。
サブミッションも膨大で、一体いつおわるのか分からん。
UBCの同期の男お二人は必ずハマるでしょう。でもPS3がないか。PS3一緒に買ってもいいくらいの名作ではあると思うんですが。

今僕はメインミッションを放っといて剣闘士として成り上がり中。
もっとはやく、学生のうちに出会いたかったぜ。時間がいくらあっても足りない。

問題点としては、小さいテレビだと字幕が小さすぎて読めない、もしくは読みづらい。
ただ、彼女の家で、32型BRAVIAでプレイしたら全然読みやすかった。
今、寮でもらったブラウン管のテレビでやってるけど、画面は暗いわ字幕は読みづらいわで大変。これはspikeがローカライズする際に、字幕に割く容量が足らなかったため、フォントをこれ以上でかく出来なかったからですって。メイン、サブあわせると会話だけでも相当な量になるだろうから仕方ない部分はありますね。
こういう名作洋ゲーをローカライズするという心意気だけでも素晴らしいことだと思います。じゃなきゃ直輸入の何喋ってるかわからんやつ相手にプレイすることになるから、ゲームが成り立たん。
良いテレビはこのゲームに限らず、次世代機プレイするなら必須です。
風景の綺麗さなんかも断然違ってきますからね。
いいテレビでプレイしたら、それはもう、旅してる気分そのもの。朝、街を出て(朝の空気感、透明感がまた上手く表現されてあるんだな)昼下がりに別の街に立ち寄って一服。午後出立して山から夕暮れを望む。そして日が沈む頃また別な街に立ち寄り、一晩の宿を乞う。
まあその旅の途中、野犬がわんさか出て来て、ぬっ殺したりしつつの旅なんですが。
僕は途中で乗ってた愛馬が野犬に食い殺されました。。。
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まあそんな感じで、これは本当に良く出来たゲームです。
OBLIVION 公式サイト

あとはニコニコ動画でも観てください。↓
ニコニコ動画 OBLIVION
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by jai-guru-deva | 2008-04-07 21:50 | 今日知るゲーム

最初の一週間が終わり。。。

社会人になって最初の一週間が終了した。

土日の有り難さを知った。
休日ってすごいなあ。

入社式があって、朝まで飲ませて頂いて、次の日からも研修研修研修。
今月いっぱい研修。

今週は財務的な話やら、国内外の営業の話やらの座学だった。
改めて、めちゃくちゃ規模のデカイ会社に入ったんだな、と実感。
同時に沸き起こる不安。

配属は決まったものの、まだ仮配属のため、名刺はまだない。
社員証はもらった。これ、うれしいね。社員証ぶら下げて、会社に入って警備員さんやら社員さんにおはようございます、とか言うの、なんか凄い嬉しい。

いまは書類の書き方を厳しくご指導頂いております。

まだ研修だからなんとも言えないが、少しづつ慣れては来た。
初日は、うわーやめてーとか思ってたけど。

オフィス案内されたけど、やっぱめっちゃカッコイイ。
「ゲーム会社」って感じがすごいする。
なんかねー、アメリカとかのIT企業か、みたいな感じで。

あと、僕は絵を描くことに素人なりにまあ自信があったんですが、壁に貼られてある設定画を見た瞬間、「サーセンwww」状態。
もうね、半端じゃない。超カッコイイ。
あの設定画のラフ画のカッコ良さは何なんだい。

そんな感じで今週は過ごしてきました。
来週からはゲーム制作の研修だー。緊張するけど楽しみー。

あと、企画プレゼンのために何個か企画たてなきゃなんない。
がんばるぞー。





そんなこんなであと二時間で僕は24歳になります。
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by jai-guru-deva | 2008-04-04 21:58 | 今日知る現実