まっくどーなるの?1

今日、久々にマクドナルドに行った。すると
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トレイにこんなものが。レッツ!エクササイズ!
まあ僕も最近運動不足だしちょっとやってみようかな。どれどれ。
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ヒ、ヒップホップだと?まあそうか、ド◯ルドはアメリカ人。ヒップホップが音楽チャートを席巻しているあの国ならまあそういうことになるか。
しかし白人ラッパーはエミネムくらいしか知らんぞ。
ドナ◯ドの顔は白人以上に白いし
ラッパーったらみんなフィフティセントみたいなんじゃないのか?
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こんな。超こええ

これはヒップホップシーンを揺るがす大事件かも!
というわけで早速家に帰ってアクセス。
【ドナルドルーム】


ーしばらくド◯ルドのヒップホップでお楽しみください。ー


いかがでしたか?
これが、ヒップホップというものなのか。
へえ。
大して感動もせず、その場を後にしようとしたそのとき。
僕の目にあるものが飛び込んできた。
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ん?
?( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ
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?( ゚д゚) (つд・∩)チラッ(僕のi Book)
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(つд⊂)ゴシゴシ(;゚д゚)Σ
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マ、マック使ってらっしゃる!!それも僕と同じi Book
macのド◯ナルドさんがMacのPCを使っていた。
そして普通なら「i Book G4」と書いてある場所をいじっている。
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あくまでもこれはMac(apple)製品じゃなく、mac(株)製品であると主張。
ドナル◯ド、おそるべし。


I'm lovin' it.




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# by jai-guru-deva | 2005-12-07 20:34 | 今日知る面白

横浜トリエンナーレ2005

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行ってきました。
「トリエンナーレ」とはイタリア語で「3年に1度の祭典」を意味し、3年おきに継続して開催される大規模な現代美術の国際展のこと。
【横浜トリエンナーレ2005】
http://www.yokohama2005.jp/
18日まで。あと11日くらい。行った方がいいんでないかい?

{以下レポート}
山下埠頭でやってるもんで山下公園からシャトルバスに乗って工場みたいなとこ突っ切って行くのですがそこのコンテナやクレーン車、トラック、乱雑に置かれた貨物、ブルーシート、果ては働いてるおっちゃんまでがシュールレアリスムっちゃあシュールレアリスムで現代アートっちゃあ現代アートに見えてしまいました。そこまで計算してるのか?トリエンナーレ。まさかな。いやしかし、、、なんてことを考えてると会場に着きました。

有名どころだと奈良美智さんなんかも出展してました。
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一貫して子供のおうちのような展示形式でベランダにでれば夕焼けのベイブリッジと港が見え、普段の景色とはちがって奈良美智さんのフィルターを通した横浜ベイが見れました。
やっぱ計算づくか。
奈良さんの展示にはよくある、小さなあなから箱のなかを覗き込んでみるタイプのもの(中になにがいるかは実際行ってみてのおたのしみ。)もあって奈良ワールドを堪能。

さていろいろぐるぐるしてたらあるチラシが目にとまりんこ。
なになに。「現代詩の夕べ 12月6日火 ゲスト谷川俊太郎」
うわ。谷川さんじゃん。なんにも下調べせずに乗り込んだからびびりんこ。

谷川俊太郎については説明することはないくらい有名だけど、ちょっとひけらかそ。

谷川 俊太郎 (たにかわ しゅんたろう,1931年12月15日〜)
詩人・翻訳家・脚本家。
哲学者で法政大学学長(!)の谷川徹三を父にもつ。父の名が偉大だったため、特別視されることに引け目を感じて育ったそうな。豊多摩高校に入学したが数学の単位を落として卒業が危うくなり、定時制に転じて同校を卒業。

>豊多摩高校に入学したが数学の単位を落として卒業が危うくなり、定時制に転じて同校を卒業。
ひょー。芸術家っぽい。僕も自信が出てきた。僕は卒業危うい夜学生です。

1950年に三好達治(!)の紹介で『文学界』に「ネロ他五編」が紹介され、1952年に刊行された詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。
『マザー・グースのうた』、『ピーナッツ』の翻訳なんか有名。
CMでつかわれたり、小学校の教科書に採用される詩もある。「朝のリレー」とか。
三度結婚しているが、最初の妻は岸田国士の娘の岸田衿子。音楽家の谷川賢作は二度目の妻との間に生まれた息子。

このあたりも芸術家をうかがわせる。英雄色を好む。

以下Wikipediaより引用
自動車にも興味があり、免許を取ると、レンタカーを借りては深夜に鎌倉までドライブしたという。最初の車にタクシー上がりのシトロエン・2CVの中古車を約17万円で購入した。尚、この時、友人の小林彰太郎に「赤坂新坂町の急坂を登れたら及第だ」と助言され、さっそくトライしたが、登坂できなかった。しかし、購入を決心しており、これが第1号となった。この後、モーリス・オックスフォード、フィアット1100と中古の欧州車を頻繁に乗り継いだ頃を本人は「いっぱしの自動車通気取りだった」と語っている。

また詩のボクシング「世界ライト級王座決定戦」の2代目朗読王。

そんな谷川さん。御年73歳にしてめちゃくちゃスマート。ひとことひとことの言葉をすごく大切にしてらっしゃるのだなあとひしひし感じた。
質疑応答の場であるお客さんが
「音楽をやってて、伴奏はすぐに思いついて出来るんですけど詩がどうしても曲に上手くのせることができない。アドバイスをいただきたい」
と質問したところ、こう答えられました。
「あなたは自分のなかから言葉を出そうとしていないかい?自分というものは貧相なものです。そうではなくて自分の外側、辞書からでもなんでもいいからそういうものからあなたが気に入った言葉をひろってきて音楽にあてはめてみればどうだろう?」

わ。すごいこといった。自分の中からではなく外側から。ははあ、目からウロコだなあ。その落ち着いた語り口から発される言葉たち。彼から出てくる言葉には(饒舌なのに)一分の無駄も無い。言葉の美しさと言葉を操ることのできる人間の素晴らしさを教えていただけました。

最後に、今日朗読してくださった詩の中から気に入ったのを何点か。
【んぐまーま】
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谷川 俊太郎 (著)・大竹 伸朗(絵)・クレヨンハウス
大竹さんという絵描きが描いたシュールな絵から谷川さんが意識化より搾り出したことばをのせた作品。よって意味の無い擬音で成り立つ。谷川さん曰く
「赤ちゃんは言葉のもつ意味を探ろうなんて思わない。言葉のもつ音からある種のスキンシップを経験するんじゃないか」

【せんそうごっこ】
谷川俊太郎(著)・三輪滋(絵)・プラネットバルン
これもシュールだけど戦争について考えさせられる。絵がこわいけど。児童向け文学だし、そもそもがシンプルな谷川俊太郎の詩は、修学旅行前によく見せられたクソ悲惨な戦争映画より数倍も戦争のこわさを教えてくれる。
ジョンレノンのイマジンだってそうだけど、シンプルなのにすごく心に響くというのは天才のなせる業か。

【定義】
谷川俊太郎(著)・思潮社
コップだとかはさみだとかりんごだとかそういう日常に転がっているものを詩的に定義づけるという面白い詩集。

上記ライフログに追加しときます。



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# by jai-guru-deva | 2005-12-07 00:54 | 今日知る芸術

今日は寝てない。

f0013495_555661.jpgそういえばこういうのも恥ずかしいんだけど、僕はoasisが好きで、みすちるやびーずを好きと公言するくらい恥ずかしいんだけど、やっぱりoasisが好きなのです。
ファッションはリアム(vo 右)を意識してきたし、歩き方、仕草なんかもいちいち真似してました。マジでイタい。
この前の来日公演(11/18,20,21代々木第一体育館)も19と21に当然のように行きました。
アジカンのごっちもいたそうな。もちろん客として。
いやーそりゃもうかっこええ。最初のFUCKIN' IN THE BUSHESなんて泣きそうだった。一緒に行った友達もきっと。。。
もう客観視できません。

なんだけど、かなしいかな、感受性というものが衰えていってるのをすごく感じました。僕が高校生のころならおそらくもっとこころのそこから震えてたんじゃないかな、、
とかって書いてる側から横に居る先輩に「そりゃちげーべ」と言われました。
先輩曰く
「それはお前が衰えてんじゃなくて、成長したのだ。高校ん時はoasisしかなかった世界が今はもっと広がって興味が分散したんじゃないのかい?ん?」

ー確かに。

そう考えりゃ、やや上向きだわな。高校のときからしたらいろいろ知ったもんなあ。
ひとつのことに集中できてた(せざるを得なかった)あの頃も幸せだったけど、そうやって徐々にオトナになっていくものか、、、。

で、そんなoasis大好きな僕ですが、好きすぎるとやはり夢を見てしまうもので現れましたよ。リアムとノエル。
その夢を説明する前に僕のバックグラウンドを紹介する必要がある。
僕が所属してたサークルは学祭でフリーライブイベントを企画運営するのが主な活動で、もちろんアーティストのブッキングなんかも自分たちでやるんだけど今年それが難航してて、僕はちょっとナーバスな気分でバーサク状態に入り、oasisを聴きながら現実逃避の旅にでました。

と、そこでうとうとしてたらいつの間にか僕は何かのフェスの会場にいて最前でoasisを観てました。興奮しすぎた僕はモッシュ、ダイブ、全裸、悪逆非道の限りを尽くしていました。
するとリアムが言いました。
「おい、ファッキンクズ野郎がいるぜ。あとで楽屋に来な!」
感涙した僕は何故か都合よくその場にいた帰国子女の友達とともに楽屋に行きました。
リアム「レズビアン」
僕「あ、えっと、最高のライブでした!実は僕、大学で云々。。。」
リアム「で?」
ノエル「俺らにその学祭に出ろってか?」
僕「あ、いえ、あ、はいっ!」
ノエル「オーケー。クレイジーな君に免じて出よう。」
そこで僕のケータイが鳴って起きました。枕がはもううれし涙でびっしょびしょ。
で、電話にでる。
僕「はい、katsuyaです」
※「あ、◯◯レコードの△△ですが」
僕「あ、お世話になっております。」
※「この前声かけてもらったアーティストなんだけど、スケジュールがうまく合わなくて今回はむりぽ。ごめんねーw」


僕の枕は再起不能になりましたとさ!
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# by jai-guru-deva | 2005-12-05 05:08 | 昨日見た夢

どうも。

f0013495_1475711.gifどうもjai-guru-devaもといkatsuyaです。なんか自分の下の名をだすのがすごいはずかしいです。こうローマ字で書くともはや激痛。

さて毎日の活性化のためにブログをおったててみました。
もっと刺激的に毎日が送れればな、と。



最近やたら夢をよくみるようになったんです。酒飲んで寝た日なんて特に。
それを、僕が見た夢を中心に、このブログ構成してこうかな、と思ってます。

ちなみに昨夜みた夢はサークルの友達とみんなでハナレグミ(スーパーバタードッグかもしんない)のライブ見に行こうぜっていいながらめっちゃ土砂降りの中サークルとは全然関係ない地元の友達をまってました。

その地元の友達は実際今日遊ぶ約束してて。なんか夢と現実がごっちゃになってますた。サークルの友達がでてきたのもきっと昨日がサークル引退式だったからかな。
名残惜しいのかな、結局。

そんなかんじで。
どうぞよしなに。

僕の夢を占ってくれるひと募集。
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# by jai-guru-deva | 2005-12-05 01:48 | 昨日見た夢